実践カリキュラム シラバスバックナンバー(2009年度)

実践カリキュラム 一覧(2009年度)                   <前期> <後期>

2009年度前期
  • 博士実践特論A:イノベーションリーダーシップ(Innovation Leadership) (講義日程:4/11〜7/10 前期集中講義)
    【早稲田大学 大学院カリキュラム】
    ※他大生・ポスドクにつきましては
    保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

    • 担当教員
      朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
      杉浦 正和 (早稲田大学 商学学術院教授 (早稲田大-シンガポール南洋工科大ダブルMBA プログラムディレクター))
      鶴谷 武親 (早稲田大学 商学学術院非常勤講師 (フューチャーインスティテュート(株), グリッドマーク(株), ポリゴンマジック(株)代表取締役社長))
  • 博士実践特論S:ロジカル・コミュニケーション (講義日程:5/7〜7/16 前期集中講義)
    ※4/2にオリエンテーションを開催します。
    【早稲田大学 大学院カリキュラム】
    ※他大生・ポスドクにつきましては
    保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

    • 担当教員
      朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
      安田 正 (早稲田大学 理工学術院非常勤講師 ((株)パンネーションズコンサルティンググループ代表取締役))
      三宅 明子 (早稲田大学 理工学術院非常勤講師 ((株)パンネーションズコンサルティンググループ取締役副社長))
  • 博士実践特論B:産業イノベーション(Innovation for industry) (講義日程:6/3〜7/10 前期集中講義)
    【早稲田大学 大学院カリキュラム】
    ※他大生・ポスドクにつきましては
    保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

    • 担当教員
      古川 行夫 (早稲田大学 理工学術院教授)
      伊藤 順司 ((独)産業技術総合研究所 理事 産業技術アーキテクト)
      阿部 正博 ((株)日立製作所 海外ラボ統括室長)
      久村 春芳 (日産自動車(株) フェロー)
      西出 徹雄 ((社)日本化学工業協会 専務理事)
      高橋 浩  (早稲田大学 理工学術院客員教授)
  • 実践的英語教育プログラム: Workplace English 1
    【早稲田大学 大学院カリキュラム】
    ※他大生・ポスドクにつきましては
    保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

    • 講義日程
      4/9〜7/30(前期) 木曜18:15〜19:45(6限)
    • 担当教員
      藤井 正嗣 (FUJII, Masatsugu) (早稲田大学 理工学術院教授))

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2009年度後期
  • 博士実践特論A:イノベーションリーダーシップ(Innovation Leadership)(後期) (講義日程:後期集中講義)
    【早稲田大学 大学院カリキュラム】
    ※他大生・ポスドクにつきましては
    保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

    • 講義日程
      10/3〜11/28(後期集中講義)
    • 担当教員
      朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
      杉浦 正和 (早稲田大学 商学学術院教授 (早稲田大-シンガポール南洋工科大ダブルMBA プログラムディレクター))
      鶴谷 武親 (早稲田大学 商学学術院非常勤講師 (フューチャーインスティテュート(株), グリッドマーク(株), ポリゴンマジック(株)代表取締役社長))
  • 実践的英語教育プログラム: Workplace English 2 (講義日程:2009/9〜2010/2(後期))
    【早稲田大学 大学院カリキュラム】
    ※他大生・ポスドクにつきましては
    保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

    • 講義日程
      10/1〜2/4(後期) 木曜18:15〜19:45(6限)
    • 担当教員
      藤井 正嗣 (FUJII, Masatsugu) (早稲田大学 理工学術院教授))

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シラバスバックナンバー(2008年度)>>

実践カリキュラム 詳細

2009年度前期

博士実践特論A:イノベーションリーダーシップ(Innovation Leadership)

【早稲田大学 大学院カリキュラム:2単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 講義模様
    第一回〜第三回(2009/4/11)をアップしました。
    第四回〜第五回(2009/4/25)をアップしました。

  • 担当教員
    朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
    杉浦 正和 (早稲田大学 商学学術院教授 (早稲田大-シンガポール南洋工科大ダブルMBA プログラムディレクター))
    鶴谷 武親 (早稲田大学 商学学術院非常勤講師 (フューチャーインスティテュート(株), グリッドマーク(株), ポリゴンマジック(株)代表取締役社長))

  • 講義日程
    4/11〜7/10(前期集中講義)

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
    4/11(土), 4/25(土), 5/9(土):53-303
    5/8(金), 5/15(金), 5/22(金), 7/10(金):54-304
    6/12(金):コースナビにて受講

  • 講義概要
    産業界においてイノベーションを惹起するためには、研究力を高めるだけでなく、マネジメント力、リーダーシップ、ネゴシエーション力などが必要になります。本講義では、それらの力を高めるための考え方や基本的スキルを学びます。

    博士キャリアセンター実践博士研修(企業へのインターンシップ)への参加を希望している学生は、本講義への参加を推奨します。

    クラスは、教員とクラス参加者あるいはクラス参加者同士のインタラクティブ(双方向)のものとなります。単に出席するだけではなく、自ら主体的に学びの場に「参画」し、互いに「コミュニケート」することが求められ、場合によってはそのような場を講師と共に「マネージ」し、さらに「リード」していくことが期待されます。
    なお、このようなスタイルでのクラス運営は一定の人数を越えないことが効果的であるため、受講希望者が想定を超える場合には選抜をいたします。

  • シラバス(授業計画)
    第1回:4月11日(土)10:40-12:10
    オリエンテーション(朝日)
    第2回:4月11日(土)13:00-14:30
    リーダーシップ1(杉浦)
    第3回:4月11日(土)14:45-16:15
    リーダーシップ2(杉浦)
    第4回:4月25日(土)13:00-14:30
    リーダーシップ3(杉浦)
    第5回:4月25日(土)14:45-16:15
    リーダーシップ4(杉浦)
    第6回:5月8日(金)16:30-18:00
    ネゴシエーションスキル1(鶴谷)
    第7回:5月8日(金)18:15-19:45
    ネゴシエーションスキル2(鶴谷)
    第8回:5月9日(土)13:00-14:30
    リーダーシップ5(杉浦)
    第9回:5月9日(土)14:45-16:15
    リーダーシップ6(杉浦)
    第10回:5月15日(金)16:30-18:00
    ネゴシエーションスキル3(鶴谷)
    第11回:5月15日(金)18:15-19:45
    ネゴシエーションスキル4(鶴谷)
    第12回:5月22日(金)16:30-18:00
    ネゴシエーションスキル5(鶴谷)
    第13回:5月22日(金)18:15-19:45
    ネゴシエーションスキル6(鶴谷)
    第14回:6月12日(金)
    コースナビにて学習した内容の点検と確認(朝日)
    第15回:7月10日(金)20:00-21:30
    学力考査および解説(朝日)

  • 教科書
    1.「マグロウヒル・パーフェクト英文実例シリーズ2 社員をヤルキにさせる英文フレーズ456」, メリル・ルニオン, 杉浦正和/曽根宏解説・訳, マグロウヒル, 2008.

  • 参考図書
    1.「組織・人材マネジメントを理解するためのキーワード125」, 杉浦正和, 東京図書出版会, 2007.
    2. 「交渉ハンドブック」, 藤田忠監修, 東洋経済.
    3. 「ハーバード流交渉術」, フィッシャー著, 三笠書房.
    4. 「木を見る西洋人 森を見る東洋人」, ニスベット著, ダイヤモンド社.
    5. 「マーケティングの心理学」, 重田修治著, アスカ.

  • 成績評価方法
    インタラクティブなクラス討議が中心となり、これに適宜講義を組み合わせます。グループ・ワークやプレゼンテーションあるいはロールプレイなども含まれます。評価は、レポート等のみならず、「クラスパーティシペーション」(積極性およびクラスに対する付加価値の度合い)を加味して行われます。また、今後このクラスをさらに良いものとしていくための建設的提案なども高く評価されます。クラスという「組織」の運営において受講者が発揮するマネジメント力、リーダーシップ、ネゴシエーション力、コミュニケーション力自体も加点評価の対象になります。

  • 備考
    ・修士課程学生は受講不可
    ・学内定員24名、学外定員10名を超えた場合は抽選とします
    ・本講義とAdvanced Technical Reading and Writing 1(金曜18:15〜19:45(6限)プロシャン先生)、Professional Communication 1(6睛16:30〜18:00(5限)金徳先生)は講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません

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博士実践特論S:ロジカル・コミュニケーション

【早稲田大学 大学院カリキュラム:2単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
    安田 正 (早稲田大学 理工学術院非常勤講師 ((株)パンネーションズコンサルティンググループ代表取締役))
    三宅 明子 (早稲田大学 理工学術院非常勤講師 ((株)パンネーションズコンサルティンググループ取締役副社長))
  • 講義日程
    4/2〜7/16(前期集中講義) *4/2(木)16:30-18:00にオリエンテーションを行います。

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
    4/2(木) : 52-301
    5/7(木), 5/14(木), 6/4(木), 7/16(木) : 54-402
    5/29(金) : 54-B103
    7/6(月), 7/13(月) : 54-103
    7/7(火) : 54-204

  • 講義概要
    共同で研究やプロジェクトを進める際に、相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ講義です。グループディスカッション・グループプレゼンテーションなども実施する。

    1.<ロジカル・コミュニケーション 〜正確に伝えるスキル〜> 安田 正
    情報を共有し、伝達して研究を進める際、「正確に伝える」スキルは欠かせません。なぜ、分かりにくい話になってしまうのか、その問題解決法をアウトライン化技法を用いて学びます。

    2.<対人対応 コミュニケーション 〜快適に伝えるスキル〜> 三宅 明子
    正確に伝えることができたとしても、その伝え方が相手にとって不愉快なものであったら、受け入れてもらえないでしょう。交流分析の手法をアレンジし、「快適に伝える」スキルとその論理を学びます。

  • シラバス(授業計画)
    オリエンテーション:4月2日(木)16:30-18:00
    オリエンテーション(朝日透) [2009.4.1追記]教室は52号館301号室です。
    第1回:5月7日(木)16:30-18:00
    ロジカル・コミュニケーション1(安田正)
    第2回:5月7日(木)18:15-19:45
    ロジカル・コミュニケーション2(安田正)
    第3回:5月14日(木)16:30-18:00
    ロジカル・コミュニケーション3(安田正)
    第4回:5月14日(木)18:15-19:45
    ロジカル・コミュニケーション4(安田正)
    第5回:5月29日(金)16:30-18:00
    ロジカル・コミュニケーション5(安田正)
    第6回:5月29日(金)18:15-19:45
    ロジカル・コミュニケーション6(安田正)
    第7回:6月4日(木)16:30-18:00
    学力考査および解説機閉日透)
    第8回:7月6日(月) 16:30-18:00
    対人対応コミュニケーション1(三宅明子)
    第9回:7月6日(月)18:15-19:45
    対人対応コミュニケーション2(三宅明子)
    第10回:7月7日(火)14:45-16:15
    対人対応コミュニケーション3(三宅明子)
    第11回:7月7日(火)16 : 30-18 : 00
    対人対応コミュニケーション4(三宅明子)
    第12回:7月13日(月)16:30-18:00
    対人対応コミュニケーション5(三宅明子)
    第13回:7月13日(月)18:15-19:45
    対人対応コミュニケーション6(三宅明子)
    第14回:7月16日(木)16:30-18:00
    学力考査および解説供閉日透)

  • 使用される言語
    日本語

  • 教科書
    1.『ロジカル・コミュニケーション』安田正(著)日本実業出版社
    初回講義までに各自で購入してください。
    2.『ルールブック』
    初回講義までに生協にて各自で購入してください。

  • 参考図書
    特になし

  • 成績評価方法
    成績は平常点(出席、グループディスカション、教場演習など)、レポートなどにより評価するが、ある一定以上の出席率がなければ不可となる。

  • 備考
    ・早稲田大学の修士学生は本科目を登録して受講できるが、卒業単位数(30単位)に加えることは不可。
    ・本講義とAdvanced Technical Presentation(〃醉16:30〜18:00(5限)デイビス先生、L斃18:15〜19:45(6限)ファーン先生)、Advanced Technical Reading and Writing 1(〃醉18:15〜19:45(6限)デイビス先生、金曜18:15〜19:45(6限)プロシャン先生)、Professional Communication 1(6睛16:30〜18:00(5限)金徳先生)、Workplace English 1は講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません

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博士実践特論B:産業イノベーション(Innovation for Industry)

【早稲田大学 大学院カリキュラム:2単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    古川 行夫 (早稲田大学 理工学術院教授)
    伊藤 順司 ((独)産業技術総合研究所 理事 産業技術アーキテクト)
    阿部 正博 ((株)日立製作所 海外ラボ統括室長)
    久村 春芳 (日産自動車(株) フェロー)
    西出 徹雄 ((社)日本化学工業協会 専務理事)
    高橋 浩  (早稲田大学 理工学術院客員教授)

  • 講義日程
    6/3〜7/10 前期集中講義

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
    6/3(水), 6/10(水), 6/17(水), 6/24(水), 7/1(水) : 53-303
    6/5(金), 6/19(金), 6/26(金) : 54-304
    6/11(木) : 53-302
    7/10(金) : 54-B103

  • 講義概要
    21世紀に入り、世界規模での産業技術の大競争が始まった。経済を持続的に成長させていくには、絶え間ない産業イノベーションが必要であり、そのイノベーションを支える中核人材は、博士人材である。
    この講義では、高い研究能力と「付加能力」をあわせもつ博士人材育成の観点から、研究開発戦略、技術開発動向、イノベーションの実例、研究開発ロードマップなどについて、〇唆筏蚕僂亡悗錣觚Φ罅↓電機産業におけるイノベーション、1用研究/国際経済への貢献、す颪了唆筏蚕兩策、ゥぅ離戞璽轡腑鵑隼業を結ぶ、以上五つの視点から学び、「付加能力」をもつ実践的博士人材養成の一助とする。

  • シラバス(授業計画)
    第1回:6月3日(水)18:15-19:45
    イノベーションと研究開発(伊藤順司)
    第2回:6月5日(金)16:30-18:00
    イノベーションのための研究開発(伊藤順司)
    第3回:6月5日(金)18:15-19:45
    イノベーションのための産学官連携戦略(伊藤順司)
    第4回:6月10日(水)18:15-19:45
    企業における研究開発戦略の実像(阿部正博)
    第5回:6月11日(木)16:30-18:00
    イノベーション創出へのチャレンジ(阿部正博)
    第6回:6月11日(木)18:15-19:45
    イノベーションの事例(阿部正博)
    第7回:6月17日(水)18:15-19:45
    自動車産業の歴史とイノベーション(久村春芳)
    第8回:6月19日(金)16:30-18:00
    研究開発マネージメントの変革(久村春芳)
    第9回:6月19日(金)18:15-19:45
    日産の研究開発戦略とイノベーション(久村春芳)
    第10回:6月24日(水)18:15-19:45
    化学産業の課題とイノベーション(西出徹雄)
    第11回:6月26日(金)16:30-18:00
    イノベーションと産業社会(西出徹雄)
    第12回:6月26日(金)18:15-19:45
    我が国の産業技術政策(西出徹雄)
    第13回:7月1日(水)18:15-19:45
    革新的技術は如何にして生まれたか(高橋 浩)
    第14回:7月10日(金)16:30-18:00
    革新的技術の創造と大学の役割(高橋 浩)
    第15回:7月10日(金)18:15-19:45
    博士に産業界で活躍してもらうには(高橋 浩)

  • 使用される言語
    日本語

  • 教科書
    特になし

  • 参考図書
    特になし

  • 成績評価方法
    成績は出席とレポートにより評価する。

  • 備考
    ・早稲田大学の修士学生は本科目を登録して受講できるが、卒業単位数(30単位)に加えることは不可
    ・本講義とAdvanced Technical Presentation(⊃緲18:15〜19:45(6限)アントニ先生、L斃18:15〜19:45(6限)ファーン先生)、Advanced Technical Reading and Writing 1(金曜18:15〜19:45(6限)プロシャン先生)、Professional Communication 1(6睛16:30〜18:00(5限)金徳先生)、Workplace English 1は講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません

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実践的英語教育プログラム:Professional Communication 1

【早稲田大学 大学院カリキュラム:1単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    プロシャン チェスター (PROSHAN, Chester) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)
    金徳 多恵子 (KINTOKU, Taeko) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)
    金徳 多恵子 (KINTOKU, Taeko) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)

  • 講義日程
    4/10〜7/31(前期) 金曜10:40〜12:10(2限)
    4/10〜7/31(前期) 金曜14:45〜16:15(4限)
    4/10〜7/31(前期) 金曜16:30〜18:00(5限)

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
    53-202
    54-403
    54-403

  • 講義概要 <日本語
    The objective of this course is to provide an essential guide to writing and presenting reports and papers in a clear, concise, and logical fashion. Students will also learn the basic principles of technical writing and professional communication: how to choose appropriate words (one word/one meaning), how to develop effective paragraphs (one paragraph/one topic), how to organize persuasive documents, and how to communicate ideas in real-world environments.

  • 履修上の注意
    1. Students are expected to attend each class, and actively participate in group and class discussions. Students will also be required to complete all homework exercises, and submit an extended report at the end of the semester.
    2. Bringing an advanced English/Japanese dictionary to class is recommended.

  • シラバス(授業計画) <日本語
    Week 1
    Introduction to Professional Communication:
    Importance of accuracy, clarity, and conciseness in technical writing and communication
    Differences between spoken and written English

    Week 2
    Professional communication basics 1:
    Communicating at the sentence level - one word/one meaning, collocation, common errors in Japanese speaker writing

    Week 3
    Professional communication basics 2:
    Communicating at the paragraph level: topic sentences, supporting sentences, logical ordering

    Week 4
    Professional communication basics 3a:
    Communicating at the text level: audience, purpose, organization

    Week 5
    Professional communication basics 3b:
    Communicating at the text level: flow, style, and presentation

    Week 6
    Planning a research project: choosing a topic and reading the literature
    Citations, references, and how to avoid plagiarism

    Week 7
    Writing research papers 1: writing the title and abstract

    Week 8
    Writing research papers 2: describing methods and processes

    Week 9
    Writing research papers 3: explaining results

    Week 10
    Writing research papers 4: discussing results and making conclusions

    Week 11
    Presentation Basics 1:Writing and speaking conventions in professional communication

    Week 12
    Presentation Basics 2: Planning an oral presentation

    Week 13
    Student presentations 1

    Week 14
    Student presentations 2

    Week 15
    Summary of course
    Final report submission details

  • 使用される言語
    English

  • 教科書・参考書・資料等
    Course materials will be announced in the first lesson.

  • 成績評価・方法
    Student evaluations will be based on class participation, a series of homework exercises, and an end of term report.

  • 備考
    6睛16:30〜18:00(5限)金徳先生の講義と博士実践特論A・S・Bは講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません

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実践的英語教育プログラム: Advanced Technical Reading and Writing 1

【早稲田大学 大学院カリキュラム:1単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    デイビス ロジャー (DAVIES, Roger J) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)
    プロシャン チェスター (PROSHAN, Chester) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)
    国吉 ニルソン (KUNIOSHI, Nilson) (早稲田大学 理工学術院准教授)

  • 講義日程
    4/6〜7/27(前期) 月曜18:15〜19:45(6限)
    4/10〜7/31(前期) 金曜18:15〜19:45(6限)
    4/7〜7/28(前期) 火曜18:15〜19:45(6限)

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
    54-102
    53-204
    63-3階端末室

  • 講義概要 <日本語
    In this course, students will develop the scientific and technical reading and writing skills they need to understand and construct research articles in their specialized field. The course will be divided into three parts. In the first part of the course, students will learn about the characteristic features of quality research studies, and how science and engineering research articles are constructed in terms of intended audience, purpose, organization, flow, style, and presentation. In the second part of the course, students will learn how to avoid plagiarism in their writing through paraphrasing and the correct citation and referencing of other people's work. In the third part of the course, students will begin writing a research paper following a typical “Instructions for Authors” guide that is found in most journals. For each section of the research paper, the teacher will explain its unique features, and the common problems found in student writing. In particular, there will be a focus on noun phrases usage in titles, definition and tense usage in introductions, process explanations in the methods section, figure and table explanations in the results section, hedging in the results and discussion/conclusion section, and formatting in the reference section.

  • 履修上の注意
    1. Students are expected to attend each class, and actively participate in group and class discussions. Students will also be required to complete all homework exercises, and submit an extended report at the end of the semester.
    2. Bringing an advanced English/Japanese dictionary to class is recommended.

  • シラバス(授業計画) <日本語
    Week 1
    Introduction to technical writing:
    What is research? How do you structure a research paper?

    Week 2
    Understanding the audience and purpose of research papers

    Week 3
    Understanding the structure of research papers

    Week 4
    Understanding the style, and presentation of research papers

    Week 5
    Reading research papers:
    macro level features of research papers

    Week 6
    Reading research papers:
    micro level features of research papers

    Week 7
    Writing a research paper proposal:
    choosing a topic, deciding a methodology

    Week 8
    Preparing to write a research paper:
    understanding the “Instructions for Authors” guide in a research journal, understanding the importance of citation and references

    Week 9
    Writing a research paper title:
    keywords, noun phrases, and prepositions

    Week 10
    Writing a research paper introduction:
    writing definitions, understanding tense usage

    Week 11
    Writing a research paper methods section:
    explaining methods and processes

    Week 12
    Writing a research paper results section:
    explaining figures and tables, adjusting the strength of interpretations using hedging

    Week 13
    Writing a research paper discussion/conclusion section:
    summarizing results, adjusting the strength of interpretations using hedging

    Week 14
    Writing a research paper reference section:
    citation and reference formatting in specialists fields

    Week 15
    Wrap-up: Summary of course
    Final report submission details

  • 使用される言語
    English

  • 教科書・参考書・資料等
    Course materials will be distributed in the first lesson.

  • 成績評価・方法
    Student evaluations will be based on class participation, a series of homework exercises, and an end of term report.

  • 備考
    ・〃醉18:15〜19:45(6限)デイビス先生の講義と博士実践特論Sは講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません
    ・金曜18:15〜19:45(6限)プロシャン先生の講義と博士実践特論A・S・Bは講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません
    ・2侏18:15〜19:45(6限)国吉先生の講義はPC利用のためポスドク・早稲田大学外の方は登録できません。

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実践的英語教育プログラム: Advanced Technical Presentation

【早稲田大学 大学院カリキュラム:1単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    デイビス ロジャー (DAVIES, Roger J) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)
    アントニ ローレンス (ANTHONY, Laurence) (早稲田大学 理工学術院教授)
    ファーン グレン (FERN, Glenn) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)

  • 講義日程
    4/6〜7/27(前期) 月曜16:30〜18:00(5限)
    4/8〜7/29(前期) 水曜18:15〜19:45(6限)
    4/9〜7/30(前期) 木曜18:15〜19:45(6限)

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
    54-102
    53-402
    53-301

  • 講義概要 <日本語
    In this course, students will develop the oral presentation skills needed to present scientific and technical research findings in their specialist field to an international conference audience. The course will be divided into four parts. In the first part of the course, there will be general discussion on the macro level aspects of oral presentations that need to be considered during the preparation process. These include purpose, intended audience, organization, flow, style, and delivery. There will also be a discussion on the problems associated with presentation Q&A and effective strategies to deal with these. In the second part of the course, there will be a short tutorial on how presentation software applications can be effectively used to explain the background, methods, results, and conclusions of scientific and engineering studies. In the third part of the course, students will be required to prepare and then give an oral presentation introducing the background to their current research. Students in the audience will be required to ask questions during the question time session, and submit a report on their impressions of the presentation and areas they think could be improved. Following a similar procedure, in part four of the course, students will be required to prepare and give a more complete presentation on the findings of their research similar to that given at an international conference. As in part three, students in the audience will be required to ask questions and submit an evaluation report. After each set of presentations, there will be a general discussion and feedback session that highlights problems and areas for improvement.

  • 履修上の注意
    1. Students are required to work individually or in groups, and give a series presentations of increasing sophistication in English during the span of the course. Students are also required to evaluate and submit reports on the presentations of other students in the class. Therefore, attendance and participation are an integral part of the course.
    2. A basic tutorial on the use of presentation software (Microsoft PowerPoint) will be given, although prior knowledge of such software is desired.

  • シラバス(授業計画) <日本語
    Week 1
    (1) General Introduction: Aims of course. Evaluation procedure.
    (2) Overview of Oral Presentations: Importance of oral presentations. Types of oral presentations. Differences between Japanese and English presentations.
    (3) Introductory-Presentation: Experiencing the problems of talking in front of people
    (4) Introductory-Presentation: Understanding body language

    Week 2
    Considerations when preparing an oral presentation - audience, purpose, organization

    Week 3
    Considerations when preparing an oral presentation - organization, style, flow, delivery

    Week 4
    (1) Introduction to presentation software (PowerPoint)
    (2) Slide design in PowerPoint (mastering the master slide)
    (3) Navigating slides in PowerPoint

    Week 5
    (1)Overview of Presentation One - Background to current research.
    (2)General design and format for Presentation One.
    (3)Guidelines for preparing presentations and completing evaluation reports.

    Week 6
    Presentation One (session 1) - Background to current research
    (5 minute presentation, 2 minute question/answer session)

    Week 7
    Presentation One (session 2) - Background to current research
    (5 minute presentation, 2 minute question/answer session)

    Week 8
    Presentation One discussion and feedback.

    Week 9
    Language of presentations (1)
    Explaining the Title/Outline/Introduction/Conclusion sections of a presentation

    Week 10
    Language of presentations (2)
    Explaining science and engineering methods/processes

    Week 11
    Language of presentations (3)
    Explaining data in the form of figures/tables

    Week 12
    Language of presentations (4)
    Understanding and answering questions from the audience

    Week 13
    (1) Overview of Presentation Two - Findings of current research
    (2) General design and format for Presentation Two.
    (3) Guidelines for preparing presentations and completing evaluation reports.
    (4) Group Work

    Week 14
    Presentation Two (session 1) - Findings of current research
    (8 minute presentation, 2 minute question/answer session)

    Week 15
    Presentation Two (session 2) - Findings of current research
    (8 minute presentation, 2 minute question/answer session)

  • 使用される言語
    English

  • 教科書・参考書・資料等
    Course materials will be distributed in the first lesson.

  • 成績評価・方法
    Students will be evaluated based on a portfolio of work comprising of: 1) Materials used to prepare a presentation on the background to their current research. 2) PowerPoint file for the presentation on the background to their current research. 3) Materials used to prepare a presentation on the findings of their current research. 4) PowerPoint file for the presentation on the findings of their current research. 5) Evaluation reports for other students’ presentations.

  • 備考
    ・学内定員30名、学外定員5名を超えた場合は抽選とします
    ・〃醉16:30〜18:00(5限)デイビス先生の講義と博士実践特論Sは講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません
    ・⊃緲18:15〜19:45(6限)アントニ先生の講義と博士実践特論Bは講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません
    ・L斃18:15〜19:45(6限)ファーン先生の講義と博士実践特論S・B、Workplace English 1は講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません

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実践的英語教育プログラム: Workplace English 1

【早稲田大学 大学院カリキュラム:1単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    藤井 正嗣 (FUJII, Masatsugu) (早稲田大学 理工学術院教授))

  • 講義日程
    4/9〜7/30(前期) 木曜18:15〜19:45(6限)

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス) 53-101

  • 講義概要 <日本語
    In this course, students will develop their workplace presentation skills through lectures, projects and presentations. Activities will include listening to lectures in class, doing research on and analyzing companies, and giving presentations in the classroom.

  • 目標
    ・Understand purpose of workplace presentations
    ・Learn workplace presentation skills
    ・Learn how to do research on and analyze companies
    ・Give presentations on companies
    ・Ask and answer simple and detailed questions about the presentation

  • 履修上の注意
    Students are expected to complete a minimum of 90 minutes of homework for this class. The homework will include reading assignments, internet search, and other tasks assigned by the instructor. It should also include review of the previous class, and test-study time.

  • シラバス(授業計画) <日本語
    Week 1
    Orientation

    Week 2
    Building Presentation Skills- Define Your Objectives/Consider Your Audience

    Week 3
    Building Presentation Skills- Decide Your Close/ Plan Your Opening

    Week 4
    Building Presentation Skills- Develop Your Body/ Use Visual Aids

    Week 5
    Building Presentation Skills- Put It All Together/Evaluate Your Presentation Skills

    Week 6
    Building Presentation Skills-Mid-Term 1

    Week 7
    Analyzing Companies-Understanding companies’ marketing strategies

    Week 8
    Analyzing Companies-Understanding companies’ financial performance

    Week 9
    Analyzing Companies-Understanding companies’ human resources policies

    Week 10
    Analyzing Companies-Understanding companies’ strategies

    Week 11
    Analyzing Companies-Understanding companies’ vision

    Week 12
    Analyzing Companies-Mid-Term 2

    Week 13
    Searching Company Information-Learn how to look for company information

    Week 14
    Presentation 1

    Week 15
    Presentation 2

  • 使用される言語
    English

  • 教科書・参考書・資料等
    1. Masatsugu Fujii and Terry Symonds. Strategic English Presentation. 1st ed. Tokyo: DHC, 2003.
    2. Supplementary materials will be provided in the classroom.
    The following book is recommended but not required.
    3. Masatsugu Fujii and Richard Sheehan. MBA Basics in English. 1st ed. Tokyo: NHK Publishing, 2002.

  • 成績評価・方法
    1. There will be two Mid-Term Examinations, the first one on “Building Presentation Skills” and the second one on “Analyzing Companies” as per the schedule above.
    2. The Final Examination will be the students’ presentation.

    Your final grades will be determined as follows:

    Classroom Participation 20%
    Mid-Term Examination 1 20%
    Mid-Term Examination 2 20%
    Final Examination 40%

    Students who miss more than 33% of the classes will receive an F for their final grade.

  • 備考
    本講義と博士実践特論S・B、Advanced Technical Presentationは講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません

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2009年度後期

博士実践特論A:イノベーションリーダーシップ(Innovation Leadership)

【早稲田大学 大学院カリキュラム:2単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
    杉浦 正和 (早稲田大学 商学学術院教授 (早稲田大-シンガポール南洋工科大ダブルMBA プログラムディレクター))
    鶴谷 武親 (早稲田大学 商学学術院非常勤講師 (フューチャーインスティテュート(株), グリッドマーク(株), ポリゴンマジック(株)代表取締役社長))

  • 講義日程
    10/3〜11/28(後期集中講義)

  • 使用教室
    第1回〜第14回:53-401教室
    第15回:54-B01教室

  • 講義概要
    産業界においてイノベーションを惹起するためには、研究力を高めるだけでなく、マネジメント力、リーダーシップ、ネゴシエーション力などが必要になります。本講義では、それらの力を高めるための考え方や基本的スキルを学びます。

    博士キャリアセンター実践博士研修(企業へのインターンシップ)への参加を希望している学生は、本講義への参加を推奨します。

    クラスは、教員とクラス参加者あるいはクラス参加者同士のインタラクティブ(双方向)のものとなります。単に出席するだけではなく、自ら主体的に学びの場に「参画」し、互いに「コミュニケート」することが求められ、場合によってはそのような場を講師と共に「マネージ」し、さらに「リード」していくことが期待されます。
    なお、このようなスタイルでのクラス運営は一定の人数を越えないことが効果的であるため、受講希望者が想定を超える場合には選抜をいたします。

  • シラバス(授業計画)
    第1回:10月3日(土)10:40-12:10
    オリエンテーション(朝日)
    第2回:10月3日(土)13:00-14:30
    ネゴシエーションスキル1(鶴谷)
    第3回:10月3日(土)14:45-16:15
    ネゴシエーションスキル2(鶴谷)
    第4回:10月10日(土)13:00-14:30
    リーダーシップ1(杉浦)
    第5回:10月10日(土)14:45-16:15
    リーダーシップ2(杉浦)
    第6回:10月17日(土)13:00-14:30
    リーダーシップ3(杉浦)
    第7回:10月17日(土)14:45-16:15
    リーダーシップ4(杉浦)
    第8回:10月24日(土)13:00-14:30
    ネゴシエーションスキル3(鶴谷)
    第9回:10月24日(土)14:45-16:15
    ネゴシエーションスキル4(鶴谷)
    第10回:10月31日(土)13:30-14:30
    ネゴシエーションスキル5(鶴谷)
    第11回:10月31日(土)14:45-16:15
    ネゴシエーションスキル6(鶴谷)
    第12回:11月14日(土)13:00-14:30
    リーダーシップ5(杉浦)
    第13回:11月14日(土)14:45-16:15
    リーダーシップ6(杉浦)
    第14回:11月21日(土)13:00-14:30
    全講義を通じてのディスカッション(朝日、杉浦、鶴谷)
    第15回:11月28日(土)13:00-14:30
    学力考査および解説(朝日)

  • 教科書
    特になし

  • 参考図書
    1.「組織・人材マネジメントを理解するためのキーワード125」, 杉浦正和, 東京図書出版会, 2007.
    2. 「交渉ハンドブック」, 藤田忠監修, 東洋経済.
    3. 「ハーバード流交渉術」, フィッシャー著, 三笠書房.
    4. 「木を見る西洋人 森を見る東洋人」, ニスベット著, ダイヤモンド社.
    5. 「マーケティングの心理学」, 重田修治著, アスカ.

  • 成績評価方法
    インタラクティブなクラス討議が中心となり、これに適宜講義を組み合わせます。グループ・ワークやプレゼンテーションあるいはロールプレイなども含まれます。評価は、レポート等のみならず、「クラスパーティシペーション」(積極性およびクラスに対する付加価値の度合い)を加味して行われます。また、今後このクラスをさらに良いものとしていくための建設的提案なども高く評価されます。クラスという「組織」の運営において受講者が発揮するマネジメント力、リーダーシップ、ネゴシエーション力、コミュニケーション力自体も加点評価の対象になります。

  • 備考
    ・修士課程学生は受講不可
    ・定員24名を超えた場合は抽選とします

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実践的英語教育プログラム: Professional Communication 2

【早稲田大学 大学院カリキュラム:1単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    プロシャン チェスター (PROSHAN, Chester) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)
    金徳 多恵子 (KINTOKU, Taeko) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)
    金徳 多恵子 (KINTOKU, Taeko) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)

  • 講義日程
    10/2〜2/5(後期) 金曜10:40〜12:10(2限)
    10/2〜2/5(後期) 金曜14:45〜16:15(4限)
    10/2〜2/5(後期) 金曜16:30〜18:00(5限)

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
    53-202
    54-403
    54-403

  • 講義概要 <日本語
    The objective of this course is to guide students in the writing of common text types (genres) needed when working in scientific and engineering communities and presenting that information in an oral form. Students will first study the essential skills of good professional communication: accuracy, clarity, and conciseness. They will then learn to apply these skills in the writing of e-mails, memos, summaries, proposals, and technical reports. At the end of the course, students will polish their oral presentation skills, and learn how to design an effective presentation that communicates their message in an accurate, clear, and concise manner.

  • 履修上の注意
    1. Students are expected to attend each class, and actively participate in group and class discussions. Students will also be required to complete all homework exercises, and submit an extended report at the end of the semester.
    2. Bringing an advanced English/Japanese dictionary to class is recommended.

  • シラバス(授業計画) <日本語
    Week 1
    Introduction to Professional Communication:
    Importance of accuracy, clarity, and conciseness in technical writing and communication
    Review of Professional Communication 1

    Week 2
    Professional communication basics:
    Writing at the sentence, paragraph and text level: audience, purpose, organization, flow, style, and presentation

    Week 3
    Professional Communication Genres 1a: Email and Memo writing - part 1

    Week 4
    Professional Communication Genres 1b: Email and Memo writing - part 2

    Week 5
    Professional Communication Genres 2a: Summary writing - part 1

    Week 6
    Professional Communication Genres 2b: Summary writing - part 1
    Week 7
    Professional Communication Genres 3a: Proposal writing - part 1

    Week 8
    Professional Communication Genres 3b: Proposal writing - part 2

    Week 9
    Professional Communication Genres 4a: Technical report writing - part 1

    Week 10
    Professional Communication Genres 4b: Technical report writing - part 2

    Week 11
    Technical Presentation Basics 1:
    Writing and speaking conventions in professional communication

    Week 12
    Presentation Basics 2: Planning an oral presentation

    Week 13
    Student presentations 1

    Week 14
    Student presentations 2

    Week 15
    Summary of course
    Final report submission details

  • 使用される言語
    English

  • 教科書・参考書・資料等
    Course materials will be announced in the first lesson.

  • 成績評価・方法
    Student evaluations will be based on class participation, a series of homework exercises, and an end of term report.

  • 備考

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実践的英語教育プログラム: Advanced Technical Reading and Writing 2

【早稲田大学 大学院カリキュラム:1単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    デイビス ロジャー (DAVIES, Roger J) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)
    プロシャン チェスター (PROSHAN, Chester) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)
    国吉 ニルソン (KUNIOSHI, Nilson) (早稲田大学 理工学術院准教授)

  • 講義日程
    9/28〜2/1(後期) 月曜18:15〜19:45(6限)
    10/2〜2/5(後期) 金曜18:15〜19:45(6限)
    9/29〜2/2(後期) 火曜18:15〜19:45(6限)

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
    54-102
    53-204
    63-3階端末室Fルーム

  • 講義概要 <日本語
    In this course, students will develop the scientific and technical reading and writing skills they need to understand and construct research articles in their specialist field. The course will be divided into three parts. In the first part of the course, students will review what was taught in Advanced Technical Reading and Writing 1. In particular, they will study about the characteristic features of quality research studies, and how science and engineering research articles are constructed in terms of intended audience, purpose, organization, flow, style, and presentation.. Using text analysis tools, students will also learn to identify the unique features of technical texts in their particular field. In the second part of the course, students will find a suitable “Call for Papers” from a journal in their field, and then, following the journal’s “Instructions for Authors,” write a research paper. At each stage in the writing process, students will learn about important aspects of writing, such as how to paraphrase, cite, and reference previous work, how to explain figures and tables, and how to summarize the research in the form of an abstract.

  • 履修上の注意
    1. Students are expected to attend each class, and actively participate in group and class discussions. Students will also be required to complete all homework exercises, and submit an extended report at the end of the semester.
    2. Bringing an advanced English/Japanese dictionary to class is recommended.

  • シラバス(授業計画) <日本語
    Week 1
    Introduction to technical writing:
    Review of Technical Writing 1: What is research? How do you structure a research paper.

    Week 2
    Basic Principles in Technical Writing:
    Audience, Purpose, Structure, Style, Presentation

    Week 3
    Introduction to text analysis tools (1):
    analyzing email communication

    Week 4
    Introduction to text analysis tools (2):
    analyzing graduate school recommendation letters

    Week 5
    First steps in text analysis (1): Building a corpus of research papers

    Week 6
    First steps in text analysis (2):
    Creating vocabulary lists, searching for words, phrases, and grammar patterns

    Week 7
    Writing a research paper proposal:
    choosing a topic, deciding a methodology

    Week 8
    Preparing to write a research paper:
    understanding the “Instructions for Authors” guide in a research journal, understanding the importance of citation and references

    Week 9
    Writing a research paper title:
    keywords, noun phrases, and prepositions

    Week 10
    Writing a research paper introduction:
    writing definitions, understanding tense usage

    Week 11
    Writing a research paper methods section:
    explaining methods and processes

    Week 12
    Writing a research paper results section:
    explaining figures and tables, adjusting the strength of interpretations using hedging

    Week 13
    Writing a research paper discussion/conclusion section:
    summarizing results, adjusting the strength of interpretations using hedging

    Week 14
    Writing a research paper reference section:
    citation and reference formatting in specialists fields

    Week 15
    Wrap-up: Summary of course
    Final report submission details

  • 使用される言語
    English

  • 教科書・参考書・資料等
    Course materials will be distributed in the first lesson.

  • 成績評価・方法
    Student evaluations will be based on a series of written reports, class participation, and an end of term report.

  • 備考

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実践的英語教育プログラム: Advanced Technical Presentation

【早稲田大学 大学院カリキュラム:1単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    デイビス ロジャー (DAVIES, Roger J) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)
    アントニ ローレンス (ANTHONY, Laurence) (早稲田大学 理工学術院教授)
    ファーン グレン (FERN, Glenn) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)

  • 講義日程
    9/28〜2/1(後期) 月曜16:30〜18:00(5限)
    9/30〜2/3(後期) 水曜18:15〜19:45(6限)
    10/1〜2/4(後期) 木曜18:15〜19:45(6限)

  • 使用教室
    54-102
    53-402
    53-301

  • 講義概要 <日本語
    In this course, students will develop the oral presentation skills needed to present scientific and technical research findings in their specialist field to an international conference audience. The course will be divided into four parts. In the first part of the course, there will be general discussion on the macro level aspects of oral presentations that need to be considered during the preparation process. These include purpose, intended audience, organization, flow, style, and delivery. There will also be a discussion on the problems associated with presentation Q&A and effective strategies to deal with these. In the second part of the course, there will be a short tutorial on how presentation software applications can be effectively used to explain the background, methods, results, and conclusions of scientific and engineering studies. In the third part of the course, students will be required to prepare and then give an oral presentation introducing the background to their current research. Students in the audience will be required to ask questions during the question time session, and submit a report on their impressions of the presentation and areas they think could be improved. Following a similar procedure, in part four of the course, students will be required to prepare and give a more complete presentation on the findings of their research similar to that given at an international conference. As in part three, students in the audience will be required to ask questions and submit an evaluation report. After each set of presentations, there will be a general discussion and feedback session that highlights problems and areas for improvement.

  • 履修上の注意
    1. Students are required to work individually or in groups, and give a series presentations of increasing sophistication in English during the span of the course. Students are also required to evaluate and submit reports on the presentations of other students in the class. Therefore, attendance and participation are an integral part of the course.
    2. A basic tutorial on the use of presentation software (Microsoft PowerPoint) will be given, although prior knowledge of such software is desired.

  • シラバス(授業計画) <日本語
    Week 1
    (1) General Introduction: Aims of course. Evaluation procedure.
    (2) Overview of Oral Presentations: Importance of oral presentations. Types of oral presentations. Differences between Japanese and English presentations.
    (3) Introductory-Presentation: Experiencing the problems of talking in front of people
    (4) Introductory-Presentation: Understanding body language

    Week 2
    Considerations when preparing an oral presentation - audience, purpose, organization

    Week 3
    Considerations when preparing an oral presentation - organization, style, flow, delivery

    Week 4
    (1) Introduction to presentation software (PowerPoint)
    (2) Slide design in PowerPoint (mastering the master slide)
    (3) Navigating slides in PowerPoint

    Week 5
    (1)Overview of Presentation One - Background to current research.
    (2)General design and format for Presentation One.
    (3)Guidelines for preparing presentations and completing evaluation reports.

    Week 6
    Presentation One (session 1) - Background to current research
    (5 minute presentation, 2 minute question/answer session)

    Week 7
    Presentation One (session 2) - Background to current research
    (5 minute presentation, 2 minute question/answer session)

    Week 8
    Presentation One discussion and feedback.

    Week 9
    Language of presentations (1)
    Explaining the Title/Outline/Introduction/Conclusion sections of a presentation

    Week 10
    Language of presentations (2)
    Explaining science and engineering methods/processes

    Week 11
    Language of presentations (3)
    Explaining data in the form of figures/tables

    Week 12
    Language of presentations (4)
    Understanding and answering questions from the audience

    Week 13
    (1) Overview of Presentation Two - Findings of current research
    (2) General design and format for Presentation Two.
    (3) Guidelines for preparing presentations and completing evaluation reports.
    (4) Group Work

    Week 14
    Presentation Two (session 1) - Findings of current research
    (8 minute presentation, 2 minute question/answer session)

    Week 15
    Presentation Two (session 2) - Findings of current research
    (8 minute presentation, 2 minute question/answer session)

  • 使用される言語
    English

  • 教科書・参考書・資料等
    Course materials will be distributed in the first lesson.

  • 成績評価・方法
    Students will be evaluated based on a portfolio of work comprising of: 1) Materials used to prepare a presentation on the background to their current research. 2) PowerPoint file for the presentation on the background to their current research. 3) Materials used to prepare a presentation on the findings of their current research. 4) PowerPoint file for the presentation on the findings of their current research. 5) Evaluation reports for other students’ presentations.

  • 備考
    ・L斃18:15〜19:45(6限)ファーン先生の講義とWorkplace English 2は講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません

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実践的英語教育プログラム: Workplace English 2

【早稲田大学 大学院カリキュラム:1単位】
※他大生・ポスドクにつきましては
保険、受講者に占める他大生の割合等の条件を満たしている場合のみ受講可能となります。

  • 担当教員
    藤井 正嗣 (FUJII, Masatsugu) (早稲田大学 理工学術院教授))

  • 講義日程
    10/1〜2/4(後期) 木曜18:15〜19:45(6限)

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス) 53-101

  • 講義概要 <日本語
    In this course, students will develop their workplace negotiation skills through lectures, videos, and role-plays. Activities will include listening to lectures in class, watching videos, analyzing negotiations, learning negotiation skills, tactics and strategies, and conducting negotiations in the classroom. Cases used in the classroom are developed by the instructor based on his real-life experiences.

  • 目標
    ・Understand purpose of workplace negotiations
    ・Learn 13 workplace negotiation skills and know-how’s
    ・Learn negotiation theory, tactics and strategies
    ・Conduct negotiations

  • 履修上の注意
    There will be frequent quizzes and role-plays in the classroom.
    Final Examination will be given during Class 15.

  • シラバス(授業計画) <日本語
    Week 1
    Orientation

    Week 2
    Be Charming/Think on Your Feet

    Week 3
    Be Assertive/Use Strengths to Your Advantage

    Week 4
    Be Attractive/Learn American Negotiation Style

    Week 5
    Take Charge/Learn Non-Verbal Negotiation

    Week 6
    Be Flexible/Separate the People from the Problem

    Week 7
    Be Proactive/Learn How to Handle Information

    Week 8
    Be Persuasive/Learn How to Use A Mild Threat

    Week 9
    Be Respectful/Avoid Sexual Harassment

    Week 10
    Be Fair/Ask Logical Questions

    Week 11
    Be Specific/Disarm

    Week 12
    Show Concern/Negotiate with Heart

    Week 13
    Be Logical/Learn Japanese Negotiation Style

    Week 14
    What is Good Negotiation?

    Week 15
    Final Examination

  • 使用される言語
    English

  • 教科書・参考書・資料等
    1. Materials will be provided by the instructor in the classroom.

  • 成績評価・方法
    Your final grades will be determined as follows:

    Classroom Participation 30%
    Quizzes and Role-Plays 30%
    Final Examination 40%

    Students who miss more than 33% of the classes will receive an F for their final grade.

  • 備考
    ・本講義とAdvanced Technical Presentationファーン先生の講義は講義日程が重複しますので、同時に登録・履修出来ません

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