実践カリキュラム シラバスバックナンバー(2008年度)

実践カリキュラム 一覧

  • 博士実践特論A:イノベーションリーダーシップ (開講日:2008年10月2日-2009年1月16日 金曜日 6時限18:00-19:30)
    【早稲田大学 大学院カリキュラム】※他大学・ポスドクの方も参加可能です。
    • 担当教員
      朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
      杉浦 正和 (早稲田大学 商学学術院教授 (早稲田大-シンガポール南洋工科大ダブルMBA プログラムディレクター))
      鶴谷 武親 (早稲田大学 商学学術院非常勤講師 (フューチャーインスティテュート(株), グリッドマーク(株), ポリゴンマジック(株)代表取締役社長))
      安田 正 (早稲田大学 理工学術院非常勤講師 ((株)パンネーションズコンサルティンググループ代表取締役))
  • 博士実践特論B:産業イノベーション (Innovation for industry ) (開講日:2009年1月14日-2月6日 水曜日 6時限18:00-19:30、金曜日5,6時限16:20-19:30)
    【早稲田大学 大学院カリキュラム】※他大学・ポスドクの方も参加可能です。
    • 担当教員
      伊藤 順司 ((独)産業技術総合研究所 理事 産業技術アーキテクト)
      増位 庄一 ((株)日立製作所 主管技師長 兼 研究戦略統括センタ研究アライアンス室長)
      久村 春芳 (日産自動車(株) 執行役員 総合研究所長)
      西出 徹雄 ((社)日本化学工業協会 専務理事)

実践カリキュラム 詳細

博士実践特論A:イノベーションリーダーシップ

【早稲田大学 大学院カリキュラム:2単位】※他大学・ポスドクの方も参加可能です。

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  • 担当教員
    朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
    杉浦 正和 (早稲田大学 商学学術院教授 (早稲田大-シンガポール南洋工科大ダブルMBA プログラムディレクター))
    鶴谷 武親 (早稲田大学 商学学術院非常勤講師 (フューチャーインスティテュート(株), グリッドマーク(株), ポリゴンマジック(株)代表取締役社長))
    安田 正 (早稲田大学 理工学術院非常勤講師 ((株)パンネーションズコンサルティンググループ代表取締役))

  • 学期曜日時限
    後期 金曜日 6時限18:00-19:30 *オリエンテーション(10月2日)の時のみ、木曜日15:00-17:00

  • 使用教室
    早稲田大学 大久保キャンパス 53号館303教室(11/21より左記に変更)
    2/9(月)最終回(補講)は同キャンパス 63号館2階03会議室



  • 講義概要
    産業界においてイノベーションを惹起するためには、研究力を高めるだけでなく、マネジメント力、リーダーシップ、ネゴシエーション力、コミュニケーション力などが必要になります。本クラスでは、それらの力を高めるための考え方や基本的スキルを学びます。
    対象者は、主に、博士取得後産業界へのキャリアパスを強く希望している修士学生とします。博士キャリアセンター実践博士研修(実践プログラム:企業への中長期インターンシップ)の参加を希望している学生は、本クラスへの参加を必須とします。
    クラスは、教員とクラス参加者あるいはクラス参加者同士のインタラクティブ(双方向)のものとなります。
    単に出席するだけではなく、自ら主体的に学びの場に「参画」し、互いに「コミュニケート」することが求められ、場合によってはそのような場を講師と共に「マネージ」し、さらに「リード」していくことが期待されます。
    なお、このようなスタイルでのクラス運営は一定の人数を越えないことが効果的であるため、受講希望者が想定を超える場合には選抜など行います。

  • シラバス
    ◎スケジュール
    10月2日(木) オリエンテーション(朝日)
    10月10日(金) リーダーシップ1(杉浦)
    10月17日(金) リーダーシップ2(杉浦)
    10月24日(金) リーダーシップ3(杉浦)
    10月31日(金) 休講
    11月7日(金) リーダーシップ4(杉浦)
    11月14日(金) ネゴシエーションスキル1(鶴谷)
    11月21日(金) ネゴシエーションスキル2(鶴谷)
    11月28日(金) ネゴシエーションスキル3(鶴谷)
    12月5日(金) ネゴシエーションスキル4(鶴谷)
    12月12日(金) ロジカルコミュニケーションスキル1(安田)
    12月19日(金) ロジカルコミュニケーションスキル2(安田)
    1月9日(金) ロジカルコミュニケーションスキル3(安田)
    1月16日(金)休講(補講有り) 演習(朝日)

    2月9日(月) 1月16日分の補講 演習(朝日)

    ◎内容
    ・10月2日(木)オリエンテーション
    シンポジウム聴講:ソニー(株) アドバイザリーボード議長・前会長兼グループCEO 出井伸之氏および筑波大学大学院ビジネス科学研究科 小林 信一教授による講演、ならびに西出宏之本学博士キャリアセンター長により、本クラス開設に至った背景ならびにこのクラスの位置づけを説明いたします。
    ・10月10日(金) リーダーシップ1
    オリエンテーション: マネジメントとは何か、何故マネジメントを学ぶのかについて、またマネジメントとリーダーシップの違いについて考えていきます。また、参加型授業の進め方についての説明を行います。
    ・10月17日(金) リーダーシップ2
    リーダーシップのから騒ぎ: 皆さんにとって「リーダーシップ」とは何なのでしょうか。参加型のスタイルで皆さん自身のリーダーシップ私論を展開して頂き、クラスにおける「オピニオンのマップ」を得ていきます。
    ・10月24日(金) リーダーシップ3
    リーダーシップを巡るディベート: 6つのチームに分け、3つのテーマでディベートを行います。テーマは、リーダーシップのスタイルは「変わらない」か「変わるべき」か、その中心は、「仕事(タスク)」か「人間関係(リレーション)」か、望ましい姿は「リード」か「サポート」かです。
    ・11月 7日(金) リーダーシップ4
    組織の生産性と「人的資本マネジメント」について概略を講義したうえで、「デキを引き出すリーダーシップ」と「ヤルキに火をつけるリーダーシップ」について討論します。「学び」とリーダーシップの関係についての講師自身の「リーダーシップ私論」を述べてまとめとします。
    ・11月14日(金)−12月5日(金) ネゴシエーションスキル1−4
    様々な価値観と文化的背景を持つ相手から自分の考えに対する同意を得るなど、不可能なことのように思えます。しかし、常識のメガネを取り払い、様々な価値観に対する想像力と許容力があれば、相手が納得をしてくれる確率は高まります。そのプロセスと方法論についてケーススタディをもとに体系化します。また、「説得」が必ずしも「納得」につながらないアジア(特に日本)の思考の特徴についても分析します。詳細は、受講生のバックグラウンド、志向等を考慮して対応します。
    ・12月12日(金)−1月9日(金) ロジカルコミュニケーションスキル1−3
    論理性とは何か。それは研究やプロジェクトを進める上でどんな効用があるのか。実例や演習を交えながら解説します。実際に演習を体験し、すぐに使える『論理的コミュニケーション』を実感します。情報伝達については、グローバルスタンダードの情報整理術であるアウトライン化の技法を学び、さまざまなアウトラインのバリエーションを増やしていきます。
    ・1月16日(金) 演習
    演習と討論

    [2009.2.12追記]
    博士実践特論Aのレポート課題について
    2月9日(月)の最終講義に受講できなかった方、受講した方とで課題が異なりますので、ご注意ください。

    **********************************************
    【1】2月9日(月)の最後の講義を受講できなかった方々への課題(A4で計五枚以内のレポート)

    1.「博士」のキャリアパスとして、アカデミアと産業界があります。「博士」がアカデミアに残って大学人として活躍すべきであると思うか、それとも産業界に入って産業人材として活躍すべきであると思うか、について自分の考えをA4一枚以内で述べなさい。

    2.杉浦先生が講義で度々触れられた、4つのC;「Competency」、「Commitment」、「Congruency」、「Creativity」について、A4二枚以内でまとめなさい。

    3.博士実践特論A(全13回)を受講した感想をA4二枚以内で述べなさい。

    講義模様のDVDを貸出しております。希望者は直接博士キャリアセンター事務所までお越しください。
    また事務所に来られない方には郵送にも対応しますので、送付先・お名前を2月12日(木)までに中西(h.nakanishiアットマークkurenai.waseda.jp)までご連絡ください。 
    DVDは必ず返却していただきますので、紛失・破損等しないようお気をつけください。

    **********************************************
    【2】2月9日(月)の最後の講義を受講した方々への課題(A4で計二枚以内のレポート)

    1.博士実践特論A(全13回)を受講した感想をA4二枚以内で述べなさい。

    **********************************************

    ■提出期限
    2月16日(月)14:00

    ■提出方法
    中西(h.nakanishiアットマークkurenai.waseda.jp)まで電子メールにて提出
    ※当方からの受理メールを持って提出完了と致します。
    レポートを送信後、しばらく経っても受理メールが届かない場合には再度送信いただきますようお願いいたします。

    [2009.2.6追記]
    1月16日休講分の補講を2月9日18:30〜20:30に実施致します。
    教室:早稲田大学 大久保キャンパス 63号館2階03会議室
    講義内容:
    ・博士実践特論A講義の総括
    ・シンポジウム「実践的博士人材の挑戦」、シンポジウム「先端科学の社会性」
    内容の解説ならびに討論
    [2009.1.14追記]
    1月16日の「演習」は休講とし、別途補講を設定します。
    [2008.12.1追記]
    1月16日予定の「演習」では、11/26シンポジウムを聴講していることを前提として講義を行います。
    やむをえずシンポジウムに参加できなかった方は、メールで博士キャリアセンターまでその旨をご連絡ください。

    ◇やむをえずシンポジウムに参加できなかった場合の連絡
    メールに下記の内容を明記し博士キャリアセンターまで連絡する

    件名:「11/26 公開シンポジウム欠席連絡」
    1.氏名
    2.所属(専攻名)
    3.学年または職位

    連絡先:info★waseda-pracdoc.jp  (★を@に変えてください)

    ※シンポジウムに参加できなかった方には、後日朝日先生の授業日までに講演ビデオの貸し出しなど代替措置を取りたいと思います。その際のご案内先となりますので、欠席の場合は、必ず以上の方法で博士キャリアセンターまでご連絡ください。

  • 教科書
    特になし

  • 参考図書
    1.「組織・人材マネジメントを理解するためのキーワード125」, 杉浦正和, 東京図書出版会, 2007.
    2.「マグロウヒル・パーフェクト英文実例シリーズ2 社員をヤルキにさせる英文フレーズ456」, メリル・ルニオン, 杉浦正和/曽根宏解説・訳, マグロウヒル, 2008.
    3. 「交渉ハンドブック」, 藤田忠監修, 東洋経済.
    4. 「ハーバード流交渉術」, フィッシャー著, 三笠書房.
    5. 「木を見る西洋人 森を見る東洋人」, ニスベット著, ダイヤモンド社.
    6. 「マーケティングの心理学」, 重田修治著, アスカ.

  • 講義形式と評価
    インタラクティブなクラス討議が中心となり、これに適宜講義を組み合わせます。
    グループ・ワークやプレゼンテーションあるいはロールプレイなども含まれます。
    評価は、レポート等のみならず、「クラスパーティシペーション」(積極性およびクラスに対する付加価値の度合い)を加味して行われます。
    また、今後このクラスをさらに良いものとしていくための建設的提案なども高く評価されます。
    クラスという「組織」の運営において受講者が発揮するマネジメント力、リーダーシップ、ネゴシエーション力、コミュニケーション力自体も加点評価の対象になります。

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博士実践特論B:産業イノベーション (Innovation for industry )

【早稲田大学 大学院カリキュラム:2単位】※他大学・ポスドクの方も参加可能です。

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  • 担当教員
    伊藤 順司 ((独)産業技術総合研究所 理事 産業技術アーキテクト)
    増位 庄一 ((株)日立製作所 主管技師長 兼 研究戦略統括センタ研究アライアンス室長)
    久村 春芳 (日産自動車(株) 執行役員 総合研究所長)
    西出 徹雄 ((社)日本化学工業協会 専務理事)

  • 開講日
    2009年1月14日-2月6日 水曜日 6時限18:00-19:30、金曜日5,6時限:16:20-19:30

  • 使用教室
    早稲田大学 大久保キャンパス 52号館B-02教室

  • 講義概要
    研究開発戦略、技術開発動向、産業におけるイノベーション、研究開発ロードマップなどについて、産業界の実状と考え方を学ぶ。
    ・産業技術に関わる研究:-
    ・電機産業におけるイノベーション:-
    ・応用研究/国際経済への影響:-
    ・国の産業技術政策:-

  • シラバス
    ◎スケジュール
    2009年
    1月14日(水)18:00-19:30 .ぅ離戞璽轡腑鵑噺Φ羈発 (伊藤)
    1月16日(金)16:20-17:50 ▲ぅ離戞璽轡腑鵑里燭瓩慮Φ羈発戦略 (伊藤)
    1月16日(金)18:00-19:30 イノベーションのための産学官連携戦略 (伊藤)
    1月21日(水)18:00-19:30 ぅぅ離戞璽轡腑鵑鮴犬濬个坑辧D戦略 (増位)
    1月23日(金)16:20-17:50 ゥぅ離戞璽轡腑鵑魘饌硫修垢訃ι弊鑪 (増位)
    1月23日(金)18:00-19:30 Εぅ離戞璽轡腑鷸例 (増位)
    1月28日(水)18:00-19:30 Ъ動車産業の歴史とイノベーション (久村)
    1月30日(金)16:20-17:50 日産の研究開発戦略とイノベーション (久村)
    1月30日(金)18:00-19:30 研究開発マネージメントの変革 (久村)
    2月 4日(水)18:00-19:30 化学産業の課題とイノベーション (西出)
    2月 6日(金)16:20-17:50 イノベーションと産業社会 (西出)
    2月 6日(金)18:00-19:30 我が国の産業技術政策 (西出)

    ◎内容
    ・産業技術に関わる研究(伊藤)
    .ぅ離戞璽轡腑鵑噺Φ羈発 (1/14(水)18:00-19:30)
    イノベーションは研究開発を伴って創出される場合が多い。イノベーションの事例を紹介しつつ、研究開発との関係を論じる。
    ▲ぅ離戞璽轡腑鵑里燭瓩慮Φ羈発戦略 (1/16(金)16:20-17:50)
    産総研では、研究戦略を毎年策定し、イノベーション創出に向けた具体的施策の企画、推進を行っている。こうした取り組みを中心に、イノベーションと研究開発戦略について述べる。
    イノベーションのための産学官連携戦略1/16(金)18:00-19:30)
    イノベーション創出に産学官の連携は不可欠であり、産総研の取り組みを中心に戦略、具体例を述べる。
    ・電機産業におけるイノベーション(増位)
    ぅぅ離戞璽轡腑鵑鮴犬濬个坑辧D戦略 (1/21(水)18:00-19:30)
    電機産業はこれまで新幹線、携帯電話、液晶TV、PCなど数多くのイノベーティブな製品を生み出してきた。これらを生み出した原動力はどこからくるのかを電機産業のR&D戦略に関する議論を通して明らかにする。
    ゥぅ離戞璽轡腑鵑魘饌硫修垢訃ι弊鑪 (1/23(金)16:20-17:50)
    イノベーティブな製品がヒットするとは限らない。性能のよいものが売れるという保障はない。何が商品価値を決めるのか。どのような観点で商品戦略を考えるべきかを、実例(成功例、失敗例)に基づいて考察する。
    Εぅ離戞璽轡腑鷸例 (1/23(金)18:00-19:30"
    「指静脈認証技術」は、日立が生み出したイノベーションを可能とする技術である。この技術に基づくイノベーティブな商品を学生との対話の中から企画してみる。
    ・応用研究/国際経済への影響(久村)
    Ъ動車産業の歴史とイノベーション (1/28(水)18:00-19:30)
    時代の要請に応えて数々の技術革新(研究開発、製造生産技術)を実現して成長してきた自動車産業の歴史を述べる。後半は多くの技術分野や多くの産業と協調し、世界経済にも影響の大きな産業の実態を述べ、その将来を展望する。
    日産の研究開発戦略とイノベーション (1/30(金)16:20-17:50)
    日産の研究開発戦略をベースに自動車産業が進めようとしている技術革新や将来の自動車の姿を述べる。モビリティーの革新や社会との係わりにも触れ総合的な技術革新が求められている点に言及する。
    研究開発マネージメントの変革 (1/30(金)18:00-19:30)
    研究開発に係わるマネージメントについて説明する。”過去の失敗事例から学んだこと”や”目標の上手な設定方法”など研究や先進技術開発の成功に必要な視点やマネージメントについて述べる。
    ・国の産業技術政策(西出)
    化学産業の課題とイノベーション (2/4(水)18:00-19:30)
    化学産業は持続的発展と競争力の強化の2つの課題を持つ。また他産業や社会から多様なニーズとそれぞれの抱える課題の解決に対して新材料や新製品の供給を期待されている。イノベーションが化学産業の発展に果たす役割を考える。
    イノベーションと産業社会 (2/6(金)16:20-17:50)
    イノベーションはどのように起こり、どのようなインパクトを経済・社会に与えるのか。基礎研究の成果はどのように商品化され普及するのか。技術予測に見る日本の将来はどのように展望されるか。イノベーションのマクロ的な理解を深める。
    我が国の産業技術政策 (2/6(金)18:00-19:30)
    国としてのイノベーション戦略、その実現のためのシステム、イノベーションを担う人材の育成などの政策。新しいことへのチャレンジを支援する仕組。学生を終わる前に考えてほしいことについてもお話したい。

  • 教科書
    特になし

  • 参考図書
    特になし

  • 講義形式と評価
    平常点ならびにレポートにより評価する。

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実践的英語教育プログラム: Professional Communication

【早稲田大学 大学院カリキュラム:2単位】※他大学・ポスドクの方も参加可能です。

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  • 担当教員
    シェパード クリス (SHEPPARD, Chris) (早稲田大学 理工学術院准教授)

  • 開講日
    後期 月曜日 5時限16:20-17:50 (講義開始日:10月6日)

  • 使用教室
    早稲田大学 大久保キャンパス 54号館403

  • 講義概要
    科学技術分野におけるアイデアを文章及び口頭でコミュニケートするために必要な基本スキルを学ぶ。
    最終目的は、科学技術で用いられる主な様式の特徴を、聴衆(読者)、目的、構成、流れ、スタイル、プレゼンテーションの観点より理解することである。

  • 休講情報ほか
    9月29日は休講とし、受講生は10月2日シンポジウムへ必ず参加することとします。
    ※どうしても参加できない場合は事前に博士キャリアセンターまで連絡してください。

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実践的英語教育プログラム: Advanced Technical Reading and Writing

【早稲田大学 大学院カリキュラム:2単位】※他大学・ポスドクの方も参加可能です。

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  • 担当教員
    国吉 ニルソン (KUNIOSHI, Nilson) (早稲田大学 理工学術院准教授)

  • 開講日
    後期 火曜日 5時限16:20-17:50 (講義開始日:10月7日)

  • 使用教室
    早稲田大学 大久保キャンパス 63号館3F・Fルーム

  • 講義概要
    各自の分野の論文をいかに読みこなし、いかに書くかを学ぶ。
    最終目標は、関連する英語文献をよく読んで活用し、国際的な学術誌に発表できるようにすることである。

  • 休講情報ほか
    ・10月21日は休講です(早稲田大学創立記念日の為)。
    ・9月30日は休講とし、受講生は10月2日シンポジウムへ必ず参加することとします。
    ※どうしても参加できない場合は事前に博士キャリアセンターまで連絡してください。

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実践的英語教育プログラム: Advanced Technical Presentation

【早稲田大学 大学院カリキュラム:2単位】※他大学・ポスドクの方も参加可能です。

  • PDF資料はこちら

  • 担当教員
    アントニ ローレンス (ANTHONY, Laurence) (早稲田大学 理工学術院准教授)

  • 開講日
    後期 金曜日 4時限14:40-16:10 (講義開始日:10月3日)

  • 使用教室
    早稲田大学 大久保キャンパス 54号館403

  • 講義概要
    パワーポイントを使った口頭発表やスライドをもとにしたポスター発表を通して研究成果をいかに発表するかを学ぶ。
    最終目標は、専門分野の国際会議などで現在の研究成果を英語で発表できるようにすることである。

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実践的英語教育プログラム: Workplace English

【早稲田大学 大学院カリキュラム:2単位】※他大学・ポスドクの方も参加可能です。

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  • 担当教員
    プロシャン チェスター (PROSHAN, Chester) (早稲田大学 理工学術院非常勤講師)

  • 開講日
    後期 金曜日 2時限10:40-12:10 (講義開始日:10月3日)

  • 使用教室
    早稲田大学 大久保キャンパス 53号館302

  • 講義概要
    実務に就いた後、マネージャー、同僚、部下、一般人とコミュニケートする際に有用と考えられる、実務的な読み、書き、プレセンテーションのスキルを学ぶ。
    最終目的は、職場における初日から、効果的かつ自信を持って仕事が出来るように準備することである。

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