実践カリキュラム シラバス

「シラバスについて」

2013年度のTOPIX

  • 【重要】科目登録の留意事項
    本年度より本ページでの科目登録は受け付けません。
    ●早稲田大学理工学術院【先進、創造、基幹、理工】の修士課程、博士後期課程の学生
       Waseda-netポータルより科目登録を行ってください。
    ●早稲田大学理工学術院【先進、創造、基幹、理工】以外の研究科の修士課程、博士後期課程の学生
       他研究科聴講申請の要領に従って科目登録を行ってください。
       他研究科聴講申請の詳細は所属研究科の事務室にてご確認ください。
    ●科目登録スケジュール
       1次登録:4月1日(月)9:00〜4月2日(火)17:00
       2次登録:4月9日(火)9:00〜4月10日(水)17:00
       3次登録:4月13日(土)9:00〜4月15日(月)17:00

実践カリキュラム 一覧

2013年度前期
  • 博士実践特論A:イノベーションリーダーシップ(春学期)
    【早稲田大学 大学院カリキュラム】
    • 講義日程
      2013/4/20〜2013/6/29(前期集中講義)
    • 担当教員
      朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
      杉浦 正和 (早稲田大学 商学学術院教授 (早稲田大-シンガポール南洋工科大ダブルMBA プログラムディレクター))
      鶴谷 武親 (早稲田大学 商学学術院非常勤講師 (フューチャーインスティテュート(株), グリッドマーク(株), ポリゴンマジック(株)代表取締役社長))
  • 博士実践特論S:ロジカル コミュニケーション
    【早稲田大学 大学院カリキュラム】
    • 講義日程
      2013/5/20〜2013/7/1(前期集中講義)
    • 担当教員
      朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
      安田 正 (早稲田大学 理工学術院非常勤講師 ((株)パンネーションズコンサルティンググループ代表取締役))
      上原 千友 (早稲田大学 理工学術院非常勤講師 ((株)パンネーションズ・コンサルティング・グループ 開発部主任/シニアインストラクター))
      澤村 直哉 (早稲田大学 理工学術院准教授)

シラバスTOPへ

実践カリキュラム 詳細

2012年度前期

博士実践特論A:イノベーションリーダーシップ(春学期)

【早稲田大学 大学院カリキュラム】

  • 担当教員
    朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
    杉浦 正和 (早稲田大学 商学学術院教授 (早稲田大-シンガポール南洋工科大ダブルMBA プログラムディレクター))
    鶴谷 武親 (早稲田大学 商学学術院非常勤講師(フューチャーインスティテュート(株), グリッドマーク(株), ポリゴンマジック(株)代表取締役社長))

  • 講義日程
    2013/4/20〜2013/6/29(前期集中講義)

  • 使用教室
    第1回〜第5回(4/20)、第12回〜第15回(6/22、6/29): 早稲田キャンパス(本部キャンパス)11号館905号室
    第6回〜第11回(5/11、5/18、5/25): 西早稲田キャンパス(理工キャンパス) 教室未定

  • 講義概要
    産業界においてイノベーションを惹起するためには、研究力を高めるだけでなく、マネジメント力、リーダーシップ、ネゴシエーション力などが必要になります。本講義では、それらの力を高めるための考え方や基本的スキルを学びます。

    博士キャリアセンター実践博士研修(企業へのインターンシップ)への参加を希望している学生は、本講義への参加を強く推奨します。

    クラスは、教員とクラス参加者あるいはクラス参加者同士のインタラクティブ(双方向)のものとなります。単に出席するだけではなく、自ら主体的に学びの場に「参画」し、互いに「コミュニケート」することが求められ、場合によってはそのような場を講師と共に「マネージ」し、さらに「リード」していくことが期待されます。

    なお、このようなスタイルでのクラス運営は一定の人数を越えないことが効果的であるため、受講希望者が想定を超える場合には選抜をいたします。
  • 講義の到達目標
    リーダーシップとは何かを考えさせ、それを発揮するための思考力や交渉力を養うことを目標としています。
  • シラバス(授業計画)
    第1回:4月20日(土) 3限 13:00-14:30 (朝日・玄間)
    第2回:4月20日(土) 4限 14:45-16:15 (朝日・玄間)
    第3回:4月20日(土) 17:00-18:30 (杉浦)
    第4回:4月20日(土) 18:40-20:10 (杉浦)
    第5回:4月20日(土) 20:15-21:45 (杉浦)
    第6回:5月11日(土) 3限 13:00-14:30 (鶴谷)
    第7回:5月11日(土) 4限 14:45-16:15 (鶴谷)
    第8回:5月18日(土) 3限 13:00-14:30 (鶴谷)
    第9回:5月18日(土) 4限 14:45-16:15 (鶴谷)
    第10回:5月25日(土) 3限 13:00-14:30 (鶴谷)
    第11回:5月25日(土) 4限 14:45-16:15 (鶴谷)
    第12回:6月22日(土) 3限 13:00-14:30 (谷)
    第13回:6月22日(土) 4限 14:45-16:15 (谷)
    第14回:6月22日(土) 5限 16:30-18:00 (谷)
    第15回:6月29日(土) 3限 13:00-14:30 「理解度確認」(朝日)
  • 教科書
    1. リーダーシップについては参考となる小冊子を当日配布します
  • 参考文献
    1. 「交渉ハンドブック」, 藤田忠監修, 東洋経済.
    2. 「ハーバード流交渉術」, フィッシャー著, 三笠書房.
    3. 「木を見る西洋人 森を見る東洋人」, ニスベット著, ダイヤモンド社.
    4. 「マーケティングの心理学」, 重田修治著, アスカビジネス
  • 成績評価方法
    試験 0%
    レポート 20% 講師が出す課題のレポートを提出
    平常点評価 70% 対話型講義ならびにグループディスカッション型講義に対する参加度
    その他 10% 講師から指定されたコミュニケーション能力養成のためのセミナーやシンポジムへの参加とそのレポート
  • 備考
    ・定員30名を超えた場合は抽選とします。

カリキュラム一覧に戻る>>


博士実践特論S:ロジカル コミュニケーション

【早稲田大学 大学院カリキュラム】

  • 担当教員
    朝日 透 (早稲田大学 理工学術院教授)
    安田 正 (早稲田大学 理工学術院非常勤講師 ((株)パンネーションズコンサルティンググループ代表取締役))
    上原 千友 (早稲田大学 理工学術院非常勤講師 ((株)パンネーションズ・コンサルティング・グループ 開発部主任/シニアインストラクター))
    澤村 直哉 (早稲田大学 理工学術院准教授)
  • 講義日程
    2013/5/20〜2013/7/1(前期集中講義)
  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス) 教室未定
  • 講義概要
    共同で研究やプロジェクトを進める際に、相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ講義です。グループディスカッション・グループプレゼンテーションなども実施する。
  • 講義の到達目標
    1.<ロジカル・コミュニケーション -正確に伝えるスキル->
    情報を共有し、伝達して研究を進める際、「正確に伝える」スキルは欠かせません。なぜ、分かりにくい話になってしまうのか、その問題解決法をアウトライン化技法を用いて学びます。

    2.<対人対応 コミュニケーション -快適に伝えるスキル->
    正確に伝えることができたとしても、その伝え方が相手にとって不愉快なものであったら、受け入れてもらえないでしょう。交流分析の手法をアレンジし、「快適に伝える」スキルとその論理を学びます。
  • シラバス(授業計画)
    第1回:5月20日(月)3限 13:00-14:30 オリエンテーション(朝日/澤村)
    第2回:5月20日(月)4限 14:45-16:15 ロジカル・コミュニケーション1 (安田)
    第3回:5月20日(月)5限 16:30-18:00 ロジカル・コミュニケーション2 (安田)
    第4回:6月3日(月)4限 14:45-16:15 ロジカル・コミュニケーション3 (安田)
    第5回:6月3日(月)5限 16:30-18:00 ロジカル・コミュニケーション4 (安田)
    第6回:6月10日(月)4限 14:45-16:15 ロジカル・コミュニケーション5 (安田)
    第7回:6月10日(月)5限 16:30-18:00 ロジカル・コミュニケーション6 (安田)
    第8回:6月17日(月)3限 13:00-14:30 コースナビにて学習した内容の点検と確認(朝日/澤村)
    第9回:6月17日(月)4限 14:45-16:15 対人対応コミュニケーション1 (上原)
    第10回:6月17日(月)5限 16:30-18:00 対人対応コミュニケーション2 (上原)
    第11回:6月24日(月)4限 14:45-16:15 対人対応コミュニケーション3 (上原)
    第12回:6月24日(月)5限 16:30-18:00 対人対応コミュニケーション4 (上原)
    第13回:7月1日(月)4限 14:45-16:15 対人対応コミュニケーション5 (上原)
    第14回:7月1日(月)5限 16:30-18:00 対人対応コミュニケーション6 (上原)
    第15回:7月1日(月)6限 18:15-19:45 コミュニケーション能力の確認 (朝日/澤村)
  • 使用される言語
    日本語
  • 教科書
    1.『ロジカル・コミュニケーション』安田正(著)日本実業出版社
    2.『ルールブック』
    初回講義までに各自で生協にて購入してください。
  • 参考文献
    特になし。
  • 成績評価方法
    試験 0%
    レポート 20% 講師が出す課題のレポートを提出
    平常点評価 70% 対話型講義ならびにグループディスカッション型講義に対する参加度
    その他 10% 講師から指定されたコミュニケーション能力養成のためのセミナーやシンポジムへの参加とそのレポート
  • 備考
    10回以上の出席がないと不可。
    修士学生は本科目を登録して受講でき、成績もつけられるが、取得単位数には含まれない。

カリキュラム一覧に戻る>>


実践博士特論B:産業イノベーション(Innovation for Industry)

【早稲田大学 大学院カリキュラム】

  • 担当教員
    古川 行夫 (早稲田大学 理工学術院教授)
    阿部 正博 (早稲田大学 理工学術院客員教授)
    高橋 浩  (早稲田大学 理工学術院客員教授)
    高橋 源昭 (早稲田大学 理工学術院客員上級研究員)
  • 講義日程
    2013/5/8〜2013/6/7 前期集中講義

  • 使用教室
    早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス) 54-B102
  • 講義概要
     21世紀に入り、世界規模での産業技術の大競争が始まった。経済を持続的に成長させていくには、絶え間ない産業イノベーションが必要であり、そのイノベーションを支える中核人材は、博士人材である。
     この講義では、高い研究能力と「付加能力」をあわせもつ博士人材育成の観点から、研究開発戦略、技術開発動向、イノベーションの実例、研究開発ロードマップなどについて、〇唆筏蚕僂亡悗錣觚Φ罅↓電機産業におけるイノベーション、1用研究/国際経済への貢献、す颪了唆筏蚕兩策、ゥぅ離戞璽轡腑鵑隼業を結ぶ、以上五つの視点から学び、「付加能力」をもつ実践的博士人材養成の一助とする。
  • 講義の到達目標
    研究開発戦略、技術開発動向、イノベーションの実例、研究開発ロードマップ等の実例学習を通して、イノベーションを担う研究リーダー養成を目指す。
  • シラバス(授業計画)
    第1回:5月8日(水)6限 18:15〜19:45 産業イノベーション特論序論(阿部/高橋浩)
    第2回:5月10日(金)5限 16:30〜18:00 自分にとってのイノベーションとは何か?(阿部)
    第3回:5月10日(金)6限 18:15〜19:45 産業イノベーション序論(阿部)
    第4回:5月15日(水)6限 18:15〜19:45 大学で生まれた革新的サイエンスとテクノロジー例(高橋浩)
    第5回:5月17日(金)5限 16:30〜18:00 研究産業の保護とグローバル化(機法憤ど堯
    第6回:5月17日(金)6限 18:15〜19:45 研究産業の保護とグローバル化(供法憤ど堯
    第7回:5月22日(水)6限 18:15〜19:45 化学産業とイノベーション(高橋浩)
    第8回:5月24日(金)5限 16:30〜18:00 電機産業とイノベーション(阿部)
    第9回:5月24日(金)6限 18:15〜19:45 研究開発のマネージメント(高橋浩)
    第10回:5月29日(水)6限 18:15〜19:45 特別講義「自動車の歴史からイノベーションを考える」(日産自動車株式会社 佐野正克)
    第11回:5月31日(金)5限 16:30〜18:00 バイオ・ライフサイエンス系産業概論(高橋源昭)
    第12回:5月31日(金)6限 18:15〜19:45 製薬産業におけるイノベーション(高橋源昭)
    第13回:6月5日(水)6限 18:15〜19:45 イノベーションを加速するには?(高橋浩)
    第14回:6月7日(金)5限 16:30〜18:00 総合討論(高橋浩)
    第15回:6月7日(金)6限 18:15〜19:45 理解度確認(阿部/高橋浩)
  • 使用される言語
    日本語
  • 教科書
    特になし
  • 参考文献
    特になし
  • 成績評価方法
    試験     50%
    レポート    0%
    平常点評価   50% 「クラスパーティシペーション」(積極性およびクラスに対する付加価値の度合い)を加味
  • 備考
    修士課程学生は本科目を登録して受講でき、成績もつけられるが、取得単位数には含まれない。

カリキュラム一覧に戻る>>


実践的英語教育プログラム: Advanced Technical Presentation

【早稲田大学 大学院カリキュラム】

カリキュラム一覧に戻る>>


実践的英語教育プログラム: Advanced Technical Reading and Writing 1

【早稲田大学 大学院カリキュラム】

カリキュラム一覧に戻る>>


実践的英語教育プログラム:Professional Communication 1

【早稲田大学 大学院カリキュラム】

カリキュラム一覧に戻る>>


実践的英語教育プログラム: Workplace English 1

【早稲田大学 大学院カリキュラム】

  • 本年度休講

カリキュラム一覧に戻る>>


シラバスバックナンバー

シラバスバックナンバー(2012年度)>>
シラバスバックナンバー(2011年度)>>
シラバスバックナンバー(2010年度)>>
シラバスバックナンバー(2009年度)>>
シラバスバックナンバー(2008年度)>>

 
 

|  TOP  |