2011年度

2012年4月

北九州キャンパスにて博士キャリアセンター説明会・キャリア相談会を開催しました。

博士キャリアセンター説明会・キャリア相談会(個別面談会)@北九州キャンパス

21世紀の産業界で技術革新を担うのは博士人材です。早稲田大学は企業で活躍をめざす博士後期課程学生・若手ポスドクを養成すべく博士キャリアセンターにて「実践的博士人材養成プログラム」および「実践型研究リーダー養成事業プログラム」に取り組んでおります。

本プログラムを運営する博士キャリアセンターの説明会およびキャリア相談会※を下記要領で開催いたします。


※キャリア相談会:企業出身の経験豊富なコーディネーターがキャリアデザイン、就職・進学に 関する様々な相談に乗ります。

日 時: 2012年4月9日(月)10:00〜10:30
説明会終了後、キャリア相談会を行います。
キャリア相談会は希望に応じて4月10日(火)も実施します。
会 場: 早稲田大学 北九州キャンパス 講義室S151
対 象: 博士学生、ポスドク(助手・嘱託研究員なども可)、修士学生
主 催: 早稲田大学 博士キャリアセンター
(キャリア相談会は事前申込者を優先)
プログラム:
・博士キャリアセンターのキャリア支援策紹介
 ー汰カリキュラム説明、⊆汰博士研修(長期インターンシップ)説明 ほか
・質疑応答

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2012年4月

西早稲田キャンパスにて博士キャリアセンター説明会・キャリア相談会を開催しました。

「実践的博士人材養成プログラム」「実践型研究リーダー養成事業プログラム」説明会
キャリア相談会

21世紀の産業界で技術革新を担うのは博士人材です。早稲田大学は企業で活躍をめざす博士後期課程学生・若手ポスドクを養成すべく「実践的博士人材養成プログラム」および「実践型研究リーダー養成事業プログラム」に取り組んでおります。

下記要領で本プログラムの説明会およびキャリア相談会※を開催いたしました。

※キャリア相談会:企業出身の経験豊富なコーディネーターがキャリアデザイン、就職・進学に 関する様々な相談に乗ります。

日 時: 2012年4月5日(木)12:45〜13:30
説明会終了後、キャリア相談会を行いました。
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
61号館 2階 206教室
対 象: 修士課程学生、博士後期課程学生、ポスドク
主 催: 早稲田大学 博士キャリアセンター
(キャリア相談会は事前申込者を優先)
プログラム:
・「実践的博士人材養成プログラム」概要説明
 ー汰カリキュラム説明、⊆汰博士研修(長期インターンシップ)説明
・「実践型研究リーダー養成事業プログラム」概要説明
・質疑応答
開催模様

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2012年3月

「2011年度後期 認定証書授与式」を実施しました

「博士実践カリキュラム・実践型研究リーダー養成事業プログラム 認定書授与式」

2011年度後期にて実践カリキュラムの所定科目を修了された方、実践型研究リーダー養成事業プログラムを修了された方を対象に認定証書授与式を実施しました。

開催模様

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2012年3月

「社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム」第1回成果報告会を開催しました。

「『社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム』第1回成果報告会」

3月13日(火)に「社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム」(文部科学省 実践型研究リーダー養成事業)の第1回成果報告会を開催致しました。
文部科学省 科学技術・学術政策局 板倉 周一郎 基盤政策課長からご挨拶を賜わりました。基調講演には宮城まり子法政大学教授をお招きし、「キャリアデザイン」の考え方についてお話しいただきました。また、招待講演として本事業採択他大学2校(大阪府大・東大)をお迎えし、各校の活動をご紹介いただきました。加えて、早稲田大学で2011年度の活動に参加した博士学生3名から、チーム活動報告を致しました。

社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラムのページへ

日 時: 2012年3月13日(火)15:00〜17:50
(交流会 18:00〜)
場 所: 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階05室
主な対象: 学部生・大学院生(文理問わず)、大学教員、および人材育成に興味をお持ちの企業の方など
参加費: 無料
申込方法: 事前登録制
主 催: 早稲田大学博士キャリアセンター

プログラム:
15:00〜 開会挨拶
藁谷友紀(早稲田大学 理事、教育・総合科学学術院 教授)
15:05〜来賓挨拶
板倉周一郎(文部科学省基盤政策課 課長)
15:10〜 基調講演「自律的キャリア開発とキャリアデザイン」
宮城まり子(法政大学 キャリアセンター長、キャリアデザイン学部 教授)
16:10〜 早大プログラムの紹介
朝日透(早稲田大学 博士キャリアセンター センター長、理工学術院 教授)
16:25〜 チーム活動報告
2011年度チーム参加博士学生3名
17:05〜 招待講演
松井利之(大阪府立大学 21世紀科学研究機構 教授、地域・産業牽引型研究リーダー養成プログラム プログラム・オフィサー)
17:25〜 招待講演
丸山茂夫(東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授)
17:45〜 閉会挨拶
西出宏之(早稲田大学 先進理工学部長・研究科長、理工学術院 教授)
18:00〜 交流会

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2011年12月

第4回Symposium『ポストドクター・インターンシップ推進事業』が開催されました。

「第4回Symposium『ポストドクター・インターンシップ推進事業』」

本シンポジウムは、企業の皆様を対象として、博士人材の活躍の場を広げていくことを 目的として開催されます。本事業の採択機関(30大学)のプログラムの特徴・実績の 展示コーナーもございます。
当センターで実践博士研修(長期インターンシップ)を実施した安田圭吾さん(現 富士電機株式会社)が 研修内容・成果を発表いたしました。

日 程: 2011年12月1日(木)13:00〜18:30
会 場: 東京ステーションコンファレンス 602
(東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号)

プログラム:
13:00〜
挨拶
開会挨拶 名古屋大学総長/雜 道成
文部科学省挨拶
13:20〜
長期インターンシップ報告
『博士たちの活躍実績と成果』 〜 実施者および企業の立場から 〜
[長期インターンシップ実施者]
株式会社パースジャパン/野島 由美子(慶應義塾大学)
富士電機株式会社/安田 圭吾(早稲田大学)
ケイセイ医科工業株式会社/松田 純平(新潟大学)
マテックス株式会社/坂本 和也(大阪大学)
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社/佐古 佑介(名古屋大学)
[長期インターンシップ受入れ企業]
株式会社日本製鋼所 広島製作所 副所長・総務部長/三戸 慎吾
HAWE Hydraulik SE / Director of Quality and Organization Member of the Executive Committee Stefan Schmid
株式会社東芝 技術企画室 参事/中山 康子
15:20〜 休憩
15:30〜
基調講演 『イノベーション創出を担う博士人材の育成と活用を目指して』
前 株式会社東芝 顧問・東京大学監事/有信 睦弘
16:15〜
パネルディスカッション『博士の人材育成と「就職」を促進させる条件とは』
コーディネーター/
日経BP社 医療局 主任編集委員/宮田 満
パネラー/
前 株式会社東芝 顧問・東京大学監事/有信 睦弘
大阪府立大学大学院工学研究科 教授/藤村 紀文
名古屋大学社会貢献人材育成本部ビジネス人材育成センター長・教授/武田 穣

18:30〜 情報交換会(会場:東京ステーションコンファレンス 605)

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2011年10月

「2011年度前期 認定証書授与式」を実施しました

「博士実践カリキュラム・実践型研究リーダー養成事業プログラム 認定書授与式」

2011年度前期にて実践カリキュラムの所定科目を修了された方、実践型研究リーダー養成事業プログラムを修了された方を対象に認定証書授与式を実施しました。

開催模様

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2011年10月

第五回産業-博士交流マッチング会を開催しました。

「第五回産業-博士交流マッチング会」

「第五回産業−博士交流マッチング会」を開催しました。
「企業が博士人材に何を求めているか」、「博士ということをどうアピールに 繋げるか」などの情報収集やネットワーク構築を目的とした活発な交流が、 終了予定時間を延長しても尚続き、大盛況のうち閉会致しました。

参加企業(五十音順):
旭化成・旭硝子・出光興産・シーメンス・ジャンパン・日産自動車・JT
・富士フイルム・古河電気工業・三菱化学


日 程: 2011年10月18日(火)13:30〜18:00(17:30終了予定)
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階
参加対象:
博士院生、ポスドク
主 催: 早稲田大学 博士キャリアセンター

プログラム:
・参加企業によるショートプレゼンテーション
・参加者によるポスターセッション
・参加者と企業との個別面談会(交流会、軽食有)
開催模様
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2011年9月

エジンバラ大学学術能力開発研究所所長Dr. Jon Turner 学内セミナーを開催しました。

University of Edinburgh - structures and support

21世紀にグローバルなリーダーとなるべき博士をどう養成するかは、大学院改革と併せて重要な課題です。今回は、エジンバラ大学学術能力開発研究所所長Dr. Jon Turner先生をお招きして、英国における博士人材養成について、「University of Edinburgh - structures and support」のタイトルでエジンバラ大学を中心とした考え方と事例の講演会を開催しました。  活発な意見交換により相互理解が進み、また進むべき方向も少しずつクリアとなり、実り多い講演会となりました。

日 程: 2011年9月7日(水)
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス内
主 催: 早稲田大学 博士キャリアセンター
開催模様

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2011年9月

博士キャリアセンター説明会・キャリア相談会を開催しました。

「実践的博士人材養成プログラム」「実践型研究リーダー養成事業プログラム」説明会
キャリア相談会

21世紀の産業界で技術革新を担うのは博士人材です。早稲田大学は企業で活躍をめざす博士後期課程学生・若手ポスドクを養成すべく「実践的博士人材養成プログラム」および「実践型研究リーダー養成事業プログラム」に取り組んでおります。

下記要領で本プログラムの説明会およびキャリア相談会※を開催いたしました。

※キャリア相談会:企業出身の経験豊富なコーディネーターがキャリアデザイン、就職・進学に 関する様々な相談に乗ります。

日 時: 2011年9月21日(水)12:00〜12:45
説明会終了後、キャリア相談会を行います。
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
51号館 3階 第3会議室
対 象: 修士課程学生、博士後期課程学生、ポスドク
主 催: 早稲田大学 博士キャリアセンター
(キャリア相談会は事前申込者を優先)
プログラム:
・「実践的博士人材養成プログラム」概要説明
 ー汰カリキュラム説明、⊆汰博士研修(インターンシップ)説明
・「実践型研究リーダー養成事業プログラム」概要説明
・質疑応答
開催模様

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2011年9月

東京理科大学にて本センターの説明会を開催しました。

実践的博士人材養成プログラム説明会

9月7日に、東京理科大学の博士後期課程学生・若手ポスドクの方を対象に、 本プログラムの説明会を開催しました。
会場ではたくさんの方々にご参加いただき、朝日 透センター長によるプログラム説明の後は、 会場から熱心な質問が多数寄せられました。 また、会場ではその場で参加登録の受付も行いました。

日 時: 2011年9月7日(水)13:00〜14:00
会 場: 東京理科大学神楽坂校舎3号館343教室
対 象: 博士後期課程学生、若手ポスドク(学位取得後5年以内)
開催模様

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2011年9月

早稲田大学・日産自動車包括提携「第6回ステアリングコミッティ」が開催されました。

第6回ステアリングコミッティ

博士キャリアセンター長、事務局長、コディネーターがステアリングコミッティに参加し、 ゼロカーボンリーダープログラムを通した海外インターンシップのさらなる発展や グロ―バルリーダー育成に関わる大学院改革について熱気溢れる議論 がなされ、 実り多き会議となりました。

参加者: 早稲田大学
 橋本周司 常任理事
 田中愛治 理事
 深澤良彰 理事
 産学官研究推進センター長 木野邦器 教授
 商学学術院 太田正孝 教授
 理工学術院長 山川 宏 教授
 博士キャリアセンター長 朝日 透 教授
 同事務局長 高橋 浩 客員教授
 他
日産自動車
 小枝 至 名誉会長
 川口 均 常務執行役員
 浅見孝雄 執行役員
 佐野正克 技術顧問
 他

アジェンダ: 環境研究アップデート
Zero carbon leaders プログラム
本学大学院改革プログラム
国際教養学部日産講座
その他の提携事業
開催模様

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2011年9月

ノーベル賞受賞学者Yuan T. Lee教授による特別講演会・座談会を開催しました。

Yuan T. Lee教授特別講演会「若手研究者・博士学生へのメッセージ」

9月1日(木)、博士キャリアセンター主催にて、ノーベル化学賞受賞者のYuan T. Lee教授をお招きし「若手研究者・博士学生へのメッセージ」というテーマのもとご講演を行っていただきました。世界トップレベルの研究者のお立場から、若手研究者および博士院生に対し、グローバルに活躍する人材に必要な資質について語ってくださりました。Lee先生がこれまで歩んでこられた研究者人生について大変貴重なお話をうかがうことができ、学生も大変鼓舞されました。

日 時: 2011年9月1日(木)10:00〜12:00
会 場: 早稲田大学 50号館(TWIns)3階 セミナールーム3(東京都新宿区若松町2-2)
アクセスマップ
主 催: 早稲田大学博士キャリアセンター
共 催: 早稲田大学 グローバルCOEプログラム「実践的化学知」教育研究拠点
参加費: 無料
開催模様

Yuan T. Lee教授特別との座談会

9月1日(木)午前中の特別講演会に引き続き、午後はYuan T. Lee教授と博士院生との対談を行いました。前半は学生が自己紹介および研究紹介を行い、後半はLee先生との対談を行いました。様々な研究バックグラウンドをもつ学生が参加しましたが、それぞれの研究発表に対しLee先生より大変丁寧なコメントやアドバイスをいただくことができました。フリートークでは新たな環境に身をおくことの重要性など大変貴重なご意見をいただくことができ、有意義な場をなりました。

開催模様

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2011年9月

第4回i-Diamondワークショップを開催しました。

第4回i-Diamondワークショップ「グローバル社会の求める博士人材像:専門性と多様性の育成」

9月8日(木)第4回i-Diamondワークショップ「グローバル社会の求める博士人材像:専門性と多様性の育成」を開催いたしました。このワークショップの目的は、21世紀に世界をリードする博士人材をどう養成して行くかをテーマとして、日本と英国での取組みについて意見交換することです。基調講演として、国際教養大学学長中島嶺雄先生より「世界に通用するグローバル人材育成」について、エジンバラ大学学術能力開発研究所所長Dr. Jon Turner先生より「英国におけるTransferable Skills養成」についてお話をして頂きました。パネルディスカッションでは、博士人材養成と今後の大学院改革について等、熱い議論が交わされました。

* i-Diamond: innovative Doctoral education program through Industrial-Academic Multi-Oriented research and beyoND

日 時: 2011年9月8日(木)13:30〜17:10
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス55号館N棟1階第一会議室(新宿区大久保3−4−1)
主 催: 早稲田大学理工学術院先進理工研究科
早稲田大学博士キャリアセンター
早稲田大学実践的ナノ化学GCOE研究所
共 催: ブリティッシュ・カウンシル

プログラム:
13:30〜13:40
開会挨拶
大野睛 (早稲田大学 教務部長・理工学術院教授)
13:40〜14:40
基調講演「世界に通用するグローバル人材の育成」
中嶋嶺雄 (国際教養大学 理事長・学長)
14:40〜15:40
特別講演「Transferable Skills in the UK」
Dr Jon Turner (Director, Institute for Academic Development University of Edinburgh)
15:40〜15:50 休憩
15:50〜17:00
パネルディスカッション:「グローバル社会の求める博士人材像」
パネリスト;
中嶋嶺雄 (国際教養大学 理事長・学長)
Dr Jon Turner (Director, Institute for Academic Development University of Edinburgh)
朝日 透 (早稲田大学 博士キャリアセンターセンター長・理工学術院教授)
モデレータ;
小林直人 (早稲田大学 研究戦略センター副所長・教授)
17:00〜17:10
閉会挨拶
中里弘道 (早稲田大学 研究院副院長 博士キャリアセンター副センター長・理工学術院教授)
17:20〜18:20 懇親会
開催模様

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2011年9月

Transferable Skills ワークショップを開催しました。

Transferable Skills ワークショップ

9月9日(金)エジンバラ大学学術能力開発研究所所長Dr. Jon Turner先生による博士課程学生・ポストドクター研究者対象のTransferable Skills Training Workshop を開講致しました。このワークショップは、ブリティッシュカウンシルと博士キャリアセンターの共同主催で開催され、早稲田大学大学院からは16名、他大学・他機関から6名が参加しました。
グローバルに活躍する研究者に必要とされるさまざまなスキルのうち、今回はCollaboration Skills (他分野の研究者と協同するスキル)を取り上げ、参加型の授業を行いました。自分の研究を専門外の人に伝える方法、他分野との共同研究を成功させるためのアイディアの発掘方法をアクティビティを通し学びました。教室ではさまざまなアイディアが飛び出し、非常に活気あふれるものとなりました。

ブリティッシュ・カウンシルのWEBサイトでも報告をご掲載いただいていますので、ぜひご覧ください。
⇒ブリティッシュ・カウンシルWEBサイトはこちら

※Transferable Skills Training
大学における優秀な博士課程進学者の確保や産業界における高度専門人材確保の問題、および博士人材の就職問題などを背景に、9年ほど前から英国の大学で博士課程学生やポストドクター研究者を対象に推進されている能力トレーニング。おもに社会人としての一般的な基礎能力、博士課程や研究機関における研究活動の遂行に必要な能力、研究者や博士人材として社会で活躍するための能力を扱う。2002年から2010年まで、英国政府からResearch Councils UK (RCUK)を通して、各大学におけるトレーニングへの予算配置が行われていた。また、Vitaeというネットワークが立ち上げられ、関連情報や大学間の実践事例交換を支援。さらにTimes Higher EducationがRCUKをスポンサーとして、トレーニング・プログラムに対する顕彰活動(Outstanding Support for Early Career Researcher)を行う。エジンバラ大学、ケンブリッジ大学、インペリアル・カレッジ・ロンドンなど、世界ランキング上位を占める主要大学での事例が注目されている。

日 時: 2011年9月9日(金)13:00〜17:00 (17:00〜懇親会)
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス55号館S棟2階 第3会議室
対 象: 大学院博士後期課程学生および学位取得後1〜3年程度のポスドクの方
使用言語: 主に英語(通訳なし)
主 催: 早稲田大学博士キャリアセンター
共 催: ブリティッシュ・カウンシル

プログラム:
講師: Dr Jon Turner (Director, Institute for Academic Development, University of Edinburgh)
13:00〜13:20 Transferable Skills Training in the UK
13:20〜13:30 “Collaboration Skills - a taste” - introduction
13:30〜14:00 Communication Building Blocks
14:00〜14:40 Speed Collaboration
14:40〜15:00 Refreshment Break
15:00〜15:15 Collaboration Challenge - Introduction and creativity warm up
15:15〜16:30 Collaboration Challenge - Activity
16:30〜16:40 Collaboration Challenge - Presentations
16:40〜17:00 Q&A, evaluation and reflection
17:00〜 懇親会(18:00終了予定)

講師紹介:
Dr Jon Turner
Director, Institute for Academic Development, University of Edinburgh

Dr Jon Turner is Director of the Institute for Academic Development at the University of Edinburgh. Following his PhD in petroleum geology he completed an industry funded post doc before helping to set up and then lead the inter-disciplinary Master of Research (MRes) in the Natural Environment at Edinburgh.
Dr Turner established the Postgraduate Transferable Skills Unit in 1997 to develop and run courses covering a wide range of generic research and transferable skills for postgraduate research students across the University and in individual Graduate Schools. Jon has worked with colleagues from many different institutions, in the UK and internationally, to develop new courses and promote skills training, personal, professional and career development to researchers, supervisors and universities. He was coordinator of the Vitae Hub for Scotland & Northern Ireland from 2003-2010, is a member of the external evaluation board of the Norwegian Research School in Climate Dynamics and led the Coimbra group summer school for future European research leaders. (August 2011)

開催模様

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2011年9月

平成23年度「実践的博士人材養成プログラム」成果報告会を開催しました。

平成23年度「実践的博士人材養成プログラム」成果報告会

2011年9月30日に、博士キャリアセンターの第3回成果報告会を開催しました。

鎌田総長の開会のご挨拶の後、東レ株式会社代表取締役副社長田中千秋様より、「新時代に向かって、企業が求めるグロ−バル人材」という題目で基調講演を頂きました。「21世紀新時代の経営課題―歴史的転換点に直面して―」と「これからの新時代に企業が求める人材」の2点を中心にご講演頂き、日本における博士人材の必要性や期待する点、大学、大学院教育への期待等を熱く語って頂きました。

朝日センター長から、博士キャリアセンターの成果をご報告頂いた後、実践博士研修生を代表して、々馥癲自動車、海外・大学/ベンチャー連合、3こ亜ΩΦ羌ヾ悄↓ここ亜β膤悄心覿範合の4例が報告されました。

西出先進理工学研究科長から閉会のご挨拶を頂き、130名を超える参加者を迎え、充実した成果報告会となりました。

日 時: 2011年9月30日(金)15:00〜17:00 (17:10〜交流会)
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス63号館2階04-05室
主 催: 早稲田大学博士キャリアセンター
共 催: 早稲田大学GCOEアンビエントSoC教育研究の国際拠点/
GCOEグローバルロボットアカデミア/GCOE「実践的化学知」教育研究拠点/
GCOEアクティヴ・ライフを創出するスポーツ科学

(告知文)

グローバル化の波は急速に高等教育にも押し寄せつつあり、 制度や枠組みだけの導入ではなく、文化の違いや日本型の良い面も踏まえて 制度改革を推進していく必要がある。
これまでの実践的博士人材養成プログラムの活動を通して、 今後の早大の博士人材育成の方針を明らかにする。

プログラム:
司会: 中里弘道(早稲田大学 理工学術院 教授/博士キャリアセンター 副センター長)
15:00 開会挨拶
鎌田 薫(早稲田大学 総長)
15:05 基調講演「新時代に向かって、企業が求めるグローバル人材」
田中千秋(東レ株式会社 代表取締役副社長)
15:55 成果報告
朝日 透(早稲田大学 理工学術院 教授/博士キャリアセンター長)
16:10 実践博士研修報告
以下5名が研修内容・成果を報告
・松下詩穂(早稲田大学先進理工学研究科生命理工専攻)
・山野友義(東京理科大学生命科学研究所)
・若林隆太郎(早稲田大学先進理工学研究科応用化学専攻)
・エンリケズ・ギルモア(早稲田大学情報生産システム研究科)
・中島聡(早稲田大学先進理工学研究科応用化学専攻)
16:55 閉会挨拶
西出宏之(早稲田大学 理工学術院 教授/先進理工学研究科長)
17:10 交流会
開催模様

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2011年7月

第3回i-Diamondワークショップを開催しました。

第3回i-Diamondワークショップ「大学院教育におけるグローバル連携:海外機関とのネットワークの新活用」

21世紀に入り、世界規模で環境・エネルギー・人口の問題が顕著になってきており、先進国では特にこれらに対応するための産業シフトあるいは新産業の創出が必要である。様々な要素が複雑に絡み合うこれらの問題において、展望を明らかにした上で個々の解決すべき課題を設定し、取り組んでいける、高い専門性を有し、柔軟かつ実践的な人材が必要とされている。

本ワークショップでは、産官学が同じ問題意識のもと、日本においてこのような能力を有する人材を育成するために、キャリアパスを含めてどのような大学院教育システムが必要であるかをテーマに熟論する。

* i-Diamond: innovative Doctoral education program through Industrial-Academic Multi-Oriented research and beyoND

日 時: 2011年7月9日(土)14:00〜17:35
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス55号館N棟1階第一会議室(新宿区大久保3−4−1)
主 催: 早稲田大学理工学術院先進理工研究科
早稲田大学博士キャリアセンター
早稲田大学実践的ナノ化学GCOE研究所

プログラム:
14:00〜14:10
開会挨拶
内田勝一 (早稲田大学 副総長)
14:10〜14:50
特別講演「イノベーションを担う人材のあるべき姿と産総研の取り組み」
景山 晃 (産業技術総合研究所イノベーション推進本部 上級イノベーション コーディネータ・イノベーションスクール 副スクール長)
美濃島 薫 (産業技術総合研究所イノベーション推進本部 イノベーションスクール事務局長)
14:50〜15:20
講演「ナノテク・材料研究開発〜諸外国における教育・人材育成策の動向〜」
永野智己 (科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー)
15:20〜15:40
講演「フラウンホーファー研究機構における人材育成と能力開拓」
“Human resource development and qualification in Fraunhofer-Gesellschaft”
ロレンツ・グランラート (フラウンホーファー日本代表部 代表)
15:40〜15:50 休憩
15:50〜17:30
パネルディスカッション:「グローバル連携によるイノベーション人材の育成」
パネリスト;
景山 晃 (産業技術総合研究所イノベーション推進本部 上級イノベーション コーディネータ・イノベーションスクール 副スクール長)
永野智己 (科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー)
モデレータ;
朝日 透 (博士キャリアセンター センター長)
17:30〜17:35
閉会挨拶
西出宏之 (先進理工学研究科 研究科長)
17:40〜18:40 懇親会

i-Diamond ワークショップの今後の予定>
第 4 回(9月8日)グローバル社会の求める博士人材像:専門性と多様性の育成

開催模様

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2011年7月

『実践的博士人材養成プログラム』説明会・キャリア相談会@早稲田キャンパスを開催しました。

『実践的博士人材養成プログラム』説明会・キャリア相談会

21世紀の産業界で技術革新・イノベーションを担うのは博士人材です。早稲田大学は企業で活躍をめざす博士後期課程学生・若手ポスドクを養成すべく「実践的博士人材養成プログラム」に取り組んでおります。

下記要領で本プログラムの説明会およびキャリア相談会※を開催いたしました。

※キャリア相談会:企業出身の経験豊富なコーディネーターがキャリアデザイン、就職・進学に関する様々な相談に乗ります。(キャリア相談会は事前申込者を優先)

日 時: 2011年7月2日(土)13:45〜14:15
説明会終了後、キャリア相談会を開催。
会 場: 早稲田キャンパス 14号館505教室
対 象: ポスドク、博士後期課程学生、修士課程学生
主 催: 早稲田大学 博士キャリアセンター
共 催: 早稲田大学 教育学研究科

プログラム:
・「実践的博士人材養成プログラム」概要説明
    実践カリキュラム説明
    実践博士研修(インターンシップ)説明
・質疑応答

※説明会終了後にキャリア相談会を開催。


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2011年6月

公開シンポジウム「明日見ゆ、日本! 明日見ゆ、早稲田!」を開催しました

「明日見ゆ、日本! 明日見ゆ、早稲田!〜最新鋭国際健康医療支援船プロジェクト〜」

 平和海国日本が国連海洋法条約に定められる広域な排他的経済水域を護り、かつ、数多くの島嶼を含む国土を襲う大災害時において被災者を救援するために海を最大限利用して活動する大型病院船をもつことには多くの国民が賛成するところである。さらに、この大型病院船が国際医療貢献船として、海外、とくに自然災害が多発する東南アジアにおいて目に見える活躍をすることも期待されるであろう。このような国際医療貢献船の役割は、先端科学・技術の粋を結集した最新鋭のものであればあるほどに、医療のみならずその他の領域へも予想を超える大きな波及効果をもたらすことになろう。
 しかし、その実現にあたっては多くの課題を解決する必要がある。これら課題には動力源のCO2ガスの軽減、新たな国際医療人の育成、国際安全保障の高揚、運航コスト軽減のための非災害時における収益活動、などが含まれるであろう。これらのうちの技術的な課題の解決に関しては、科学技術立国として世界に誇る最先端造船技術を有する我が国にとっては決して困難なことではないであろう。それを阻むものは科学行政上における我が国が有する制度上あるいは構造上の問題であるといっても決して過言ではないであろう。
 今回、東日本大震災がもたらした不幸を悔やむ中で党派を超える議員連盟が発足し、この問題に対して一つの模範的な回答を国策として打ち出していくことになったことは、被災者を含めた多くの国民が歓迎するところであろう。大学機関はそのミッションを鑑みて俯瞰的な見地に立ってこの動きに積極的に呼応していくことが求められるであろう。
 最新鋭国際医療貢献船建造のキックオフとなる第1回の公開シンポジウムが早稲田大学人の積極的な努力によって議員連盟の皆様方をお迎えし開催されることになったことは、早稲田大学としては喜ばしいことであると考える。早稲田大学は医学部を持たないとは言え、国民と一体なって新しい視点に立って文理融合科学としての医学・医療領域に他の大学など研究機関や企業と協働して積極的に進出しつつあり、益々社会への貢献を果たす矢先にあるからである。
 本シンポジウムの議論を通じて、早稲田大学のみならず他教育・研究機関の各研究教育分野の個々人がそれぞれの専門知識を活かしてオールジャパンの一員としての意識を一層高め、この国策への参加と責任を積極的に果たされんことを期待し、本シンポジウムを開催するものである。

早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構 機構長
重点領域研究機構 災害復興のための先端環境医工科学研究所 所長
浅野茂隆


日 時: 2011年6月20日(月)13:30〜17:00
会 場: 早稲田大学 大隈小講堂(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
主 催: 早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構/
東日本大震災復興研究拠点・先端環境医工科学研究所
共 催: 早稲田大学 グローバルCOE「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」/
日欧研究機構 欧州バイオメディカルサイエンス研究所
協 力: 早稲田大学 博士キャリアセンター

プログラム:
司会: 超党派国会議員連盟 顧問 山東昭子
13:40 開会挨拶
早稲田大学 総長 鎌田 薫
13:50 超党派国会議員連盟のご挨拶
  会長 衛藤 征士郎
  事務局長 平沢 勝栄
  幹事長代理 渡辺 周
  副会長 赤松 正雄
  (他、ご出席国会議員のご紹介)
14:40 休憩(20分)

司会: 早稲田大学 教授、先端科学・健康医療融合研究機構 事務局長 朝日 透
15:00 特別講演「アジアの疾病動向と医療−病院船の必要性を考える−」
社団法人 メディカル・プラットフォーム・エイシア 理事長、元防衛庁 防衛参事官 西山正徳
15:30 講演「非伝統的安全保障と人材育成」
早稲田大学 教授、グローバルCOE「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」代表
天児 慧
15:55 講演「災害支援における船舶の役割」
神戸大学大学院 教授、海事科学研究科長 小田啓二
16:20 ASMeW宣言「最新鋭国際健康医療貢献船に期待される多目的機能」
早稲田大学 教授、先端科学・健康医療融合研究機構 機構長 浅野茂隆
16:45 閉会挨拶
早稲田大学 副総長 橋本周司

17:30 意見交換会
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス26号館 大隈記念タワー15階「西北の風」

お問合せ先: 早稲田大学 東日本大震災復興研究拠点・先端環境医工科学研究所 事務局
TEL & FAX:03-5369-7327
E-mail: h-ship@waseda-pracdoc.jp
開催模様

こちら(早稲田大学HP)をご覧ください。


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2011年6月

第2回i-Diamondワークショップを開催しました。

第2回i-Diamondワークショップ「大学院教育におけるグローバル競争:海外博士人材の獲得システム」

21世紀に入り、世界規模で環境・エネルギー・人口の問題が顕著になってきており、先進国では特にこれらに対応するための産業シフトあるいは新産業の創出が必要である。様々な要素が複雑に絡み合うこれらの問題において、展望を明らかにした上で個々の解決すべき課題を設定し、取り組んでいける、高い専門性を有し、柔軟かつ実践的な人材が必要とされている。

本ワークショップでは、産官学が同じ問題意識のもと、日本においてこのような能力を有する人材を育成するために、キャリアパスを含めてどのような大学院教育システムが必要であるかをテーマに熟論する。

* i-Diamond: innovative Doctoral education program through Industrial-Academic Multi-Oriented research and beyoND

日 時: 2011年6月18日(土)14:00〜17:00
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス61号館2階210(新宿区大久保3−4−1)
主 催: 早稲田大学理工学術院先進理工研究科
早稲田大学博士キャリアセンター
早稲田大学実践的ナノ化学GCOE研究所

プログラム:
14:00〜14:15 開会挨拶「実戦プログラムによる実践的博士人材の育成」
博士キャリアセンター長・教授 朝日 透
14:15〜14:50 特別講演「わが国の大学院改革の展望と課題」
東京大学 監事・文部科学省中央教育審議会大学分科会大学院部会 部会長 有信 睦弘
14:50〜15:10 講演「英国に見る大学院生に対する国際化推進」
ブリティッシュ・カウンシル 駐日代表 Jason James
15:10〜15:25 休憩
15:25〜16:55 パネルディスカッション:「大学院教育におけるグローバル化」
有信 睦弘(東京大学 監事)
Jason James(ブリティッシュ・カウンシル 駐日代表)
大野高裕(教務部長・教授)
モデレータ:朝日 透(博士キャリアセンター長・教授)
16:55〜17:00 閉会挨拶
先進理工学研究科長・教授 西出 宏之
17:15〜18:15 懇親会

i-Diamond ワークショップの予定>
第 3 回(7月9日)大学院教育におけるグローバル連携:海外機関とのネットワークの新活用
第 4 回(9月)グローバル社会の求める博士人材像:専門性と多様性の育成(仮)

開催模様

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2011年5月

第1回i-Diamondワークショップを開催しました

第1回i-Diamondワークショップ「大学院教育におけるグローバルスタンダード:実践的博士人材育成のための大学院教育システム改革」

21世紀に入り、世界規模で環境・エネルギー・人口の問題が顕著になってきており、先進国では特にこれらに対応するための産業シフトあるいは新産業の創出が必要である。様々な要素が複雑に絡み合うこれらの問題において、展望を明らかにした上で個々の解決すべき課題を設定し、取り組んでいける、高い専門性を有し、柔軟かつ実践的な人材が必要とされている。

本ワークショップでは、産官学が同じ問題意識のもと、日本においてこのような能力を有する人材を育成するために、キャリアパスを含めてどのような大学院教育システムが必要であるかをテーマに熟論する。

* i-Diamond: innovative Doctoral education program through Industrial-Academic Multi-Oriented research and beyoND

日 時: 2011年5月14日(土)14:00〜17:00
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス63号館2階03室
対 象: 修士課程学生、博士後期課程学生、ポスドク
主 催: 早稲田大学理工学術院先進理工研究科
早稲田大学実践的ナノ化学G-COE研究所
早稲田大学博士キャリアセンター

プログラム:
14:00〜14:15 開会挨拶「先進理工学研究科における教育改革の展望」
先進理工学研究科長・教授 西出 宏之
14:15〜14:30 調査報告「英国における大学院教育改革の現状」
博士キャリアセンターコーディネータ・客員教授 阿部 正博
14:30〜14:45 調査報告「米国の強靭な大学院教育システム」
研究戦略センター副所長・教授 小林 直人
14:45〜15:15 特別講演「日本における5年博士一貫教育の可能性」
筑波大学 教授 小林 信一
15:15〜15:30 休憩
15:30〜16:55 パネルディスカッション:「大学院教育システムのグローバルスタンダードとわが国の特徴」
吉川 誠一(衂抻猟霧Φ羹 顧問)
小林 信一(筑波大学 教授)他
モデレータ:朝日 透(博士キャリアセンター長・教授)
16:55〜17:00 閉会挨拶
17:15〜18:15 懇親会

i-Diamond ワークショップの予定>
第 2 回(6月)大学院教育におけるグローバル競争:海外博士人材の融和システム(仮)
第 3 回(7月)大学院教育におけるグローバル連携:海外機関とのネットワークの新活用(仮)

開催模様

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2011年4月

オリエンテーション「博士キャリアセンター 説明会・キャリア相談会」を開催しました

「『実践的博士人材養成プログラム』『社会問題解決リーダー育成プログラム』説明会・キャリア相談会」

21世紀の産業界で技術革新を担うのは博士人材です。早稲田大学は企業で活躍をめざす博士後期課程学生・若手ポスドクを養成すべく「実践的博士人材養成プログラム」および「社会問題解決リーダー育成プログラム」に取り組んでおります。

下記要領で本プログラムの説明会およびキャリア相談会を開催致しました。会場を埋め尽くすほどの博士後期課程学生・若手ポスドクと、進路の幅を広げたいと考えている修士課程学生に参加頂きました。

日 時: 2011年4月21日(木)12:30〜13:15
説明会終了後、キャリア相談会も行いました。
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
 55号館 N棟1階 第1会議室
対 象: 修士課程学生、博士後期課程学生、ポスドク
主 催: 早稲田大学 博士キャリアセンター
(キャリア相談会は事前申込者を優先)

プログラム:
・「実践的博士人材養成プログラム」概要説明
 ー汰カリキュラム説明、⊆汰博士研修(インターンシップ)説明
・「社会問題解決リーダー育成プログラム」概要説明
・質疑応答
※説明会終了後にキャリア相談会を開催致しました。

開催模様

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