2010年度

2011年3月

セミナー「グローバル人材に求められる異文化理解〜中国文化から見たコミュニケーション〜」を開催致しました

「グローバル人材に求められる異文化理解〜中国文化から見たコミュニケーション〜」

グローバル化が進行する中、世界を相手に活躍するためには、「異文化」を理解しておくことは、きわめて重要なことです。とくに企業でグローバルに活躍し、成功をおさめるためには、「交渉相手を知る」ことは非常に重要なファクターとなります。本セミナーでは中国文化を題材にして、国によってビジネスに対する考え方やコミュニケーションの手法が違うことを認識し、グループワークなどを通じて体験的にそれら考え方や手法を会得して頂きます。


日時:
2011年3月30日(水)13:00〜16:00
会場:
早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館 2階 第4会議室
参加対象:
ポスドク/博士・修士・学部学生
参加費:
無料
内容:
    「グローバルコミュニケーションで必要な実践スキルを学ぶ」
  • 1.日本人及び自分自身の思考や行動の規範(パラダイム)を再確認する
  • ・「自分の物差し」を知り、相手との違いを客観的に把握する。「自分は何者か」を理解する。
  • 2.多様性に対応できる分析力と柔軟な思考を身につける
  • ・グローバル社会では自分とは異なる価値観と遭遇し、それらに対応する力が求められる。その前提として「違い」を把握・整理する分析力が必要になる。この「分析」を可能にするメジャメントを体系的に学ぶ。(例:ハイコンテクスト&ローコンテクス、不確実性回避大&確実性回避小など)
  • ・上記のメジャメントから中国の文化/中国人のコミュニケーション傾向を分析、そこから多様な文化へと分析の対象を広げ、異文化理解を深めていく。
  • 3.グローバルマインドを養成する
  • ・異文化の人々とのコミュニケーションを妨げる要因として文化、習慣、コミュニケーションの取り方、思想、論理性などがある。そのための実践的な対処能力を身につける。

講師紹介:


掛川 恵美子

株式会社パンネーションズ・コンサルティグ・グループ
 国際事業部 マネージャー/シニアインストラクター


大学卒業後、洋酒メーカーに勤務。中国留学。2002年 中国華東師範大学法制学部大学院修了後、中国語通訳/翻訳を経て03年よりパンネーションズ勤務。中国語をはじめロジカル・コミュニケーション、異文化セミナーなど研修講師として第一線で活躍している。

主催:
早稲田大学 博士キャリアセンター
協力:
株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ

開催模様

2011年2月-3月

セミナー「研究者として面接突破を目指せ!」を開催致しました

「研究者として面接突破を目指せ! 〜ノウハウ本はもう古い?〜」

研究者として活躍するための大きな関門となる就職面接の突破に向けて、就活ノウハウ本やインターネットでは得られない一歩先の考え方や実践方法を参加型セミナーを通して紹介致しました。
ポスドクや博士院生のみならず、博士課程への進学を希望(検討)している修士院生や学部生など多くの方がご参加されました。

日程:
第1回 2011年2月27日(日)13:30〜16:30
第2回 2011年3月13日(日)13:30〜16:30
会場:
TWIns 3階ホワイエ (アクセス
参加対象:
ポスドク、博士院生、修士院生、学部生
参加費:
無料
主催:
早稲田大学 博士キャリアセンター
協力:
株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ、Dr.キャリスタ


第1回 コミュニケーションのプロが伝える『研究者のための面接テク』
     2011年2月27日(日)13:30〜16:30

自分の魅力を効果的にアピールする見せ方・話し方など面接突破のための即効性のあるスキルや、人事担当者が何を求めているかといった就職事情を教えます。

・講師紹介
<株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ 代表取締役 安 田 正>

博士キャリアセンターのカリキュラム「博士実践特論S:ロジカル・コミュニケーション」の人気講師。何百人もの人事担当者と一緒に仕事をし、コミュニケーションに限らず面接対策など様々な相談に乗っている。大手上場企業を中心に企業研修講師を担当、企業以外にも京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。各大学では「就職面接はもちろん、社会人になってからも役立つ実践的なビジネスコミュニケーションを学べる」と好評を博している。

【主な著書】
『ロジカル・コミュニケーションR』『ロジカル・ライティング』『会話の上手さで人生は決まる』(以上日本実業出版社)『英語プレゼンテーションの技術』『新発想!P.C.G.方式英文速読&多読スタートブック』(ともにジャパンタイムズ)、『言いたいことが確実に伝わる17秒会話術』(明日香出版社)、『会議力トレーニング』(日本経済新聞社)『図解ロジカルトレーニング』(朝日新聞出版)など多数。

開催模様

第2回 技術系人事OBが伝える『キャリアアップの本当の秘訣』
     2011年3月13日(日)13:30〜16:30

企業からの視点でどんなキャリア開発が本当に必要とされるのかをお伝えします。
さらに、今現在の環境で如何に自分磨きを行うか、その為に必要な考え方と具体的な実践方法を教えます。

・講師紹介
<PROJECT121 代表 佐藤 真一>

ソニーで技術者として研究開発を行い、その後研究所担当人事マネージャーに就き、数百名の研究者のキャリアカウンセリング、また人材育成・能力開発、採用、評価などを行う。その経験をベースに、自称ジンジニア(人事+エンジニア)として広く研究者や技術者などのキャリア構築のサポートを行う。特に研究者が陥りやすい思考やコミュニケーションのワナについて、現場で実践してきたコーチングやカウンセリングといったコミュニケーションスキルでサポートする。さらに、自己欺瞞をテーマとした人間学やユングの心理学をベースにしたMBTIRなども研究・活用をし、より論理的かつ実践的なサポートを行う。

開催模様


2010年12月

第四回産業-博士交流マッチング会を開催致しました

「第四回産業-博士交流マッチング会」

参加者・参加企業から毎回大好評の「産業−博士交流マッチング会」を開催致しました。「企業が何を求めているか」、「博士ということをどうアピールに繋げるか」などの情報収集やネットワーク構築を通じて、今後のキャリアに是非ご活用ください。

参加企業(五十音順):
IHI・旭化成・アルバック・出光興産・シーメンスジャパン・新日本製鐵・TESニューエナジー(AISTベンチャー)・東芝・日産自動車・日本IBM・JT・富士フイルム・安川シーメンスオートメーション・ドライブ


日時:
2010年12月21日(火)13:30〜(18:00終了予定)
会場:
早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階
参加対象:
博士院生、ポスドク(、博士課程進学希望の修士)
参加費:
無料
主催:
早稲田大学 博士キャリアセンター

プログラム:
・参加企業によるショートプレゼンテーション(修士の参加も歓迎!)
・参加者によるポスターセッション
・参加者と企業との個別面談会(交流会、軽食有)
開催模様

2010年12月

「実践型研究リーダー養成事業」キックオフシンポジウムを開催致しました。

「実践型研究リーダー養成事業」キックオフシンポジウム

本養成事業は、博士人材が産業界におけるイノベーションの創出やプロジェクト型の研究開発に不可欠なチーム力を最大化できるリーダーとしての素養・能力を伸ばすことを目指しています。この目的を実現するため、早稲田大学は「社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム」を始動いたします。文系・理系の学生がチームを組み相乗効果を発揮しながら、グローバルな視点で社会的課題に取組み、且つその取組手法を体系立てて学びます。
このたび本プログラムの始動にあたり、早稲田大学 博士キャリアセンターと大学院創造理工学研究科 経営デザイン専攻の共催でシンポジウムを開催致しました。

日時: 2010年12月1日(水)14:50 〜 18:00
会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)63号館2階 05会議室
共催: 早稲田大学 博士キャリアセンター
大学院創造理工学研究科 経営デザイン専攻

プログラム:
・開会挨拶 橋本 周司(副総長、常任理事)
・基調講演 「魂に火をつけよう」
水野 正人 氏(ミズノ(株)代表取締役会長)
・パネルディスカッション 「グローバルリーダーとは」
水野 正人 氏(ミズノ(株)代表取締役会長)
渡 伸一郎 氏(コーンズ&カンパニーリミテッド代表取締役社長)
大野 睛機瞥工学術院教授、教務部長)
朝日 透(理工学術院教授、博士キャリアセンターセンター長)
・閉会挨拶 山川 宏(理工学術院長)
・意見交換会(交流会)


2010年9月

実践カリキュラム説明会、キャリア相談会を開催致しました。

「実践カリキュラム説明会」

実践カリキュラムを中心に博士キャリアセンターのキャリア支援策について紹介致しました。
また、博士キャリアセンターのコーディネータによるキャリア相談会(事前予約者優先)を開催致しました。

日時:
2010年9月21日(火)13:00〜14:00 (説明会終了後、キャリア相談会)
会場:
西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)55号館N棟1階大会議室
主催:
早稲田大学 博士キャリアセンター

プログラム:
・挨拶
・本プログラムの説明
 英語カリキュラムの説明
 博士実践特論Aの説明
・経営デザイン専攻の説明
・質疑応答


2010年10月

早稲田大学研究院フォーラムが開催されます

早稲田大学研究院フォーラム

10月11日(月)に「国際的な研究大学への飛躍」をテーマに、早稲田大学研究院フォーラムが開催されます。 フォーラムでは、早稲田大学の研究推進の一例として、仝Φ羆,鰺廚箸靴晋Φ翅寮の強化、◆峩み」を活かした研究の重点化、 それを支える研究人財育成の取り組み、が紹介されます。 ぜひご参加ください。

日時:
2010 年10 月11 日(月)13:00〜17:50
会場:
早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール
主催:
早稲田大学研究院
共催:
早稲田大学重点領域研究機構・研究戦略センター・高等研究所
プログラム:
チラシをご覧ください
申込方法:
事前登録制
参加費:
無料
お問い合わせ:
(株)早稲田総研イニシアティブ内 研究院フォーラム事務局
担当:小島、海老原
(研究院フォーラム事務局運営受託会社)
E-mail:kenkyuin2010@list.waseda.jp
FAX:03-5272-6195  TEL:03-3208-0102  

2010年7月

第三回産業-博士交流マッチング会を開催しました

「第三回産業-博士交流マッチング会」

「産業-博士交流マッチング会」の第三回を開催しました。

参加企業(五十音順):
旭化成・テルモ・東芝・東レ・日産自動車・日本IBM・JT・NEC・日立製作所・富士フイルム・古河電気工業・三井化学・三菱化学


日時:
2010年7月8日(木)13:30〜17:35
会場:
早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館03,04,05会議室
参加対象:
博士院生、ポスドク(、博士課程進学希望の修士)
参加費:
無料
内容:
・参加企業によるショートプレゼンテーション
・参加者によるポスターセッション
・参加者と企業との個別面談会(交流会、軽食有)
開催模様

2010年6月

平成22年度「実践的博士人材養成プログラム」成果報告会を開催いたしました

平成22年度「実践的博士人材養成プログラム」成果報告会

早稲田大学では、わが国の将来を担う博士人材として、「実社会に起点を置き、社会変革を惹起しうる未来技術・モデルを描き、高い専門力を武器に挑戦できる人材」=「実践的博士人材」を提唱し、学内外にシステム改革を促しつつ、その養成に努めております。
この度、早稲田大学における1年間の活動成果を報告し、博士人材の社会貢献 につき議論するため、平成22年度成果報告会を開催いたしました。

日時:
2010年6月14日(月)15:30-17:50
(交流会:18:00-19:10)
会場:
早稲田大学 西早稲田キャンパス63号館2階 04会議室、05会議室
(交流会:63号館1階 カフェテリア)
主催:
早稲田大学 博士キャリアセンター
共催:
早稲田大学
ポスドク・キャリアセンター
GCOEプログラム「アクティヴ・ライフを創出するスポーツ科学」
GCOEプログラム「アンビエントSoC教育研究の国際拠点」
GCOEプログラム「グローバルロボットアカデミア」
GCOEプログラム「実践的化学知」教育研究拠点

プログラム:
【開催挨拶】
  橋本 周司 (早稲田大学 理工学術院長/早稲田大学 理工学術院 教授)
  西出 宏之 (早稲田大学 博士キャリアセンター センター長/早稲田大学 理工学術院 教授)
【基調講演】
 「何故、博士人材が、今、社会と大学に必要なのか?」
 宮田 満 (日経BP社 医療局主任編集委員)
【成果報告】
 朝日 透 (早稲田大学 博士キャリアセンター 副センター長/早稲田大学 理工学術院 教授)
 アントニ ローレンス (早稲田大学 英語教育センター センター長/早稲田大学 理工学術院 教授)

【実践博士研修報告】
  博 士 [海外研修事例] (早稲田大学 理工学術院 基幹理工学研究科 情報理工学専攻)
  博 士 [国内研修事例] (早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科 国際関係学専攻)
  博 士 [海外研修事例] (早稲田大学 理工学術院 先進理工学研究科 応用化学専攻)
  ポスドク [国内研修事例] (早稲田大学 博士キャリアセンター、元横浜国立大学)
  ポスドク [海外研修事例] (早稲田大学 理工学術院 理工学研究科 生命理工学専攻)

【実践カリキュラム報告】
 受講者の声
【閉会挨拶】
  中里 弘道 (早稲田大学 博士キャリアセンター 副センター長/早稲田大学 理工学術院 教授)
【交流会】


2010年4月

博士キャリアセンターのガイダンスを開催しました

「実践的博士人材養成プログラム 説明会」

実践カリキュラムや実践博士研修(インターン)など博士キャリアセンターの キャリア支援策について紹介致しました。

21 世紀の産業界で技術革新を担うのは博士人材です。早稲田大学は、産業界で活躍をめざす博士後期課程大学院生・若手ポスドクを養成すべく「実践的博士人材養成プログラム」に取り組んでおります。

プログラム3 年目を迎えるにあたり、実践カリキュラム・実践博士研修(インターンシップ)とも大幅にパワーアップを図りましたので下記要領で本プログラムの説明会を開催致しました。

日時:
2010年4月5日(月)12:00〜13:00
会場:
西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)52号館202教室
主催:
早稲田大学 博士キャリアセンター

プログラム:
・挨拶〜実践的博士への期待
・実践的博士養成プログラム概要説明
・実践カリキュラム概要ならびに登録手続き説明
・質疑応答

 
 

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