2009年度

2010年3月

日本化学連合主催シンポジウムが開催されました

「日本の科学技術を担う研究者を育てる」

博士キャリアセンター 朝日副センター長、旭化成 府川顧問(当センター選考委員長)が登壇しました。
当日の模様は近日中にアップ致します。

日時:
2010年3月16日(火)
会場:
化学会館 7Fホール(東京都千代田区神田駿河台1-5)
主催:
日本化学連合

プログラム:
第 I 部 講演13:15〜14:35
          司会 日本化学連合 企画委員長 井上 晴夫
13:15 開会挨拶
日本化学連合 会長 御園生 誠
13:25 挨 拶
文部科学大臣 川端 達夫
13:35 特別講演 「大学院教育の高度化:現状と課題」
日本学術会議 第三部長 岩澤 康裕
14:05 特別講演 「社会に貢献する高度理系人材育成」
ダイセル化学工業 代表取締役専務 八浪 哲二
(休 憩 15分)
第 II 部 パネル討論「大学院教育の理想の姿と博士の社会貢献」 14:50〜16:45
          司会 シンポジウム実行委員長 西原 寛
14:50 趣旨説明とパネリスト紹介
14:55 パネリストによる10分間スピーチ
「大学院教育における現状と課題」 文部科学省大学振興課長 藤原 章夫
「大学院における研究力と社会力の相乗的教育」 早稲田大学 教授 朝日 透
「企業が求める博士人材」 旭化成 顧問 府川 伊三郎
「教育メディアから見た博士」 NHK 解説委員 早川 信夫
15:35 会場を交えた質疑討論応答
16:40 まとめ
16:45 閉会挨拶
日本化学連合 副会長 中井 武
17:00
-18:30
懇親会


2010年3月

特別セミナー「実践的英語集中上級講座」のご案内

「英語による科学技術学術論文の書き方と国際会議における発表の仕方」

3月19日(金)および3月21日(日)、テクニカルコミュニケーションの権威、ミシガン大学のJ. C. Mathes名誉教授、D. W. Stevenson名誉教授、ならびにテクニカルイングリッシュのわが国の泰斗、篠田義明早稲田大学名誉教授を招聘して、下記の通り、実践的英語集中上級講座「英語による科学技術学術論文の書き方と国際会議における発表の仕方」を開講することとなりました。本特別セミナーは、ミシガン大学にて毎年8月に開講されている「実践的英語上級講座」の中から主要な部分を抜粋したエッセンシャルセミナーであり、講義は配布されるテキストに基づいて英語にて行われます。ミシガン大学での「上級講座」を受講した方も参加されることを推奨いたします。
なお、博士キャリアセンターでは、2日間の本集中講座の受講を実践英語カリキュラムの受講として認定いたします。また、19日の初日の講義の後、懇親会(会費2,000円:兼 ミシガン大学上級講座参加者同窓会)を西早稲田キャンパス内にて開催いたしますので、ご都合のつく方は是非ご参加下さい。

日時:
2010年3月19日(金)および3月21日(日)
会場:
早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階03-04室
主催:
早稲田大学博士キャリアセンター
共催:
早稲田大学グローバルCOE「実践的化学知」
先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW)
受講費:
無料
申込方法:
受講登録は終了しました。
講師:

Prof. Dr. John Charles Mathes (JCM)

Prof. Dr. Dwight W. Stevenson (DWS)

Prof. Dr. Yoshiaki Shinoda (YS)

プログラム:
【March 19, Friday】
9:20 Opening Address
9:30 Introduction to the Intensive Course/DWS
9:45 Structure of Scientific Articles/JCM
11:00 Break
11:15 Introuction and Literature Reviews/DWS
12:30 Review/YS
13:00 Lunch
14:30 Method, Analysis, Results, and Conclusions/JCM
15:45 Break
16:00 Patterns of Arrangement/DWS
17:15 Review/YS
17:45 Closing Address of the 1st Day
18:00 Welcome Party and Reunion of the Michigan Summer Course(Fee: \2,000)
【March 21, Sunday】
9:30 Patterns and Paragraphs/DWS
10:45 Break
11:00 Paragraphs/JCM
12:15 Review/YS
12:45 Lunch
14:00 Titles, Abstracts, References, Supporting Information/JCM
15:15 Break
15:30 Presenting Research Orally/DWS
16:45 Review/YS
17:15 Break
17:30 Special Editing Problems/YS
18:30 Closing Address of the Intensive Course

オーガナイザー:
理工学術院教授 西出宏之(博士キャリアセンター長)
朝日透(博士キャリア副センター長)


問い合せ先:
博士キャリアセンター(西早稲田キャンパス 51号館9階05室)
お問合せフォームよりお問合せください。


2010年3月

文理融合シンポジム「 文と理 対峙から協働へ」を開催します

「 文と理 対峙から協働へ−文理融合型知的財産の活用方法を探る−」


発明は大学や研究所そして企業で産み出されますが、意欲をもって発明を創出し、これを権利化して有効に活用しつつイノベーションを引き起こしていくためには、理系の研究者や実務家と法律関係の研究者や実務家の協働が必要なことは明らかです。しかし、これまで、法律やその実効システム等に関わる「理」から発信される不平不満を、「文」が体系的に受け止めて、より良き解決策を見出すとの方策が採られることは少なく、両者は対峙するに留まっていた感があります。
さらに、「文理」の狭間で放置されてきたわが国の課題の一つに、知的財産法を作る人・守る人・それに基づいて判断を下す方々と先端研究成果の獲得に世界トップレベルで競い合っている研究現場の方々がグローバルな視点に基づいて「知的財産法」のあるべき姿について深い議論を持続させてこなかったことがあります。
一方、若手研究者、ポスドク、大学院生こそ、これまでの文理の壁を越えた視点での議論を先導し、イノベーション創出の促進に繋がる「知的財産法活用」のシステムの構築を目指す新しい「人財」であると期待されています。
本シンポジウムは、青色発光ダイオードの発明者として著名な中村修二カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授に基調講演を頂くほか、「理」と「文」の研究者・実務家を代表する双方の方々に登壇して頂き、早稲田大学重点領域研究機構・知的財産拠点形成研究所のスタートアップとして、「文理融合型の知的財産活用方法」を探ろうとするものです。パネルディスカッションでは、実務の話題を議論するだけでなく、次世代を担う「人財」に向けた熱いメッセージも発信いたします。

日時:
2010年3月20日(土)13:00〜17:20(懇親会17:45〜)
会場:
シンポジウム:早稲田キャンパス 14号館201教室
懇親会:同キャンパス 大隈会館3 階N301-302 (会費3,000 円)
申込方法:
こちらよりご登録下さい(参加費無料)
問い合せ先:
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学グローバルCOE《企業法制と法創造》総合研究所内 知的財産法制研究センター <E-mailでのお問合せはこちら

プログラム:
【第一部】
13:00 開会挨拶
13:10 基調講演
「日米で発明者・研究者として活動して」

中村 修二(カリフォルニア大学サンタバーバラ校 教授)
14:00 講演
「日米知財紛争事件を担当する弁護士の立場から」

熊倉 禎男(中村合同特許法律事務所 弁護士)
14:30 文系研究者からのコメント
高林 龍(早稲田大学法学学術院 教授)
14:40 理系研究者からのコメント
朝日 透(早稲田大学理工学術院 教授)
14:50 休憩
【第二部】
15:10 講演
「産学協同による研究開発と実用化の事例」

逢坂 哲彌(早稲田大学理工学術院 教授)
15:40 講演
「法学者の立場から」

小泉 直樹(慶應義塾大学大学院法務研究科 教)
16:10 パネルディスカッション
司会進行/ コーディネーター:高林 龍・朝日 透
パネリスト:中村 修二・熊倉 禎男・逢坂 哲彌・小泉 直樹
17:10 閉会挨拶
17:45 懇親会
大隈会館3 階N301-302)会費3,000 円
挨拶:白井 克彦(早稲田大学 総長)

主催:
早稲田大学知的財産拠点形成研究所(IIIPS Forum)
共催:
早稲田大学グローバルCOE 知的財産法制研究センター(RCLIP)
早稲田大学グローバルCOE「 実践的化学知」
早稲田大学ナノテクノロジーフォーラム
早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW)
早稲田大学 博士キャリアセンター
後援:
早稲田大学政治学研究科ジャーナリズムコース
ドイツ学術交流会(Deutscher Akademischer Austausch Dienst; DAAD)


2010年1月

経営デザイン専攻・博士キャリアセンター ジョイントシンポジウム「理経開化!」を開催しました

「理経開化! ―経営をデザインする人を育てる―」

急速なグローバル化、世界的不況、問われる社会的責任…。
現在、日本の企業は多くのグローバルな課題に直面しており、その課題に立ち向かい着実に成果を産み出せる人材を必要としています。
2010 年4 月に新設する経営デザイン専攻では、日本の強さである「モノづくり」を基盤として商品化・事業化を成功させ、さらにその生産・供給システムの構築・運営までを含めた総合的なバリューマネジメントのできる人材を実践的に育成し、価値創造産業の発展に貢献します。
一方、これまで本学の戦略的研究拠点育成事業(通称:スーパーCOE、文部科学省)では、研究マネジメント能力やリーダーシップを兼ね備えた研究・技術リーダ(スーパーテクノロジーオフィサー(STO))を育成するために、卓越した若手理系研究者をビジネススクールに派遣し、技術経営スキルやアウトリーチスキル等を身につけることを支援してきました。
経営デザイン専攻では、産業界で活躍できる博士人材教育システムの構築を目指す「博士キャリアセンター」と協働して、このSTO教育プログラムを修士も対象として新たに組み直し、専攻内の1 プログラムとして実施します。
これからの日本、理系人材が理経人材として活躍することが必要です。

日時:
2010年1月23日(土)15:00〜17:10(交流会17:30〜)
会場:
シンポジウム:西早稲田キャンパス 55号館2階第3会議室
交流会:同キャンパス 55号館2階第4会議室
参加対象:
学部生・大学院生(修士・博士)
博士人材育成に興味のある方、「社会力」(※)養成に興味のある方

プログラム:
15:00〜 開会挨拶
橋本 周司(理工学術院長、物理学及応用物理学専攻 教授)
15:05〜 基調講演
中野 秀昭(株式会社野村総合研究所 執行役員、流通・情報通信システム事業本部 副本部長)
16:05〜 博士キャリアセンターとスーパーテクノロジーオフィサー(STO)の紹介
朝日 透(博士キャリアセンター副センター長、生命医科学専攻 教授)
16:25〜 経営デザイン専攻の紹介
大成 尚(経営デザイン専攻 教授)
16:45〜 コラボレーション教育の紹介
眦 祥三(経営デザイン専攻 教授)
17:05〜 閉会挨拶
西出 宏之(博士キャリアセンター長、応用化学専攻 教授)
17:30〜 同キャンパス55 号館2 階第4 会議室にて懇親会を予定しております。
ふるってご参加下さい。(参加費(予定):一般4,000 円、学生無料)

共同主催:
早稲田大学 理工学術院 創造理工学研究科経営デザイン専攻
早稲田大学 博士キャリアセンター

※社会力
元筑波大学学長の門脇厚司氏が1999 年出版の「子供の社会力」で発表したコンセプト。
現在は子供に限らずその考え方が多方面に活用されており、概ね、「深い教養・正しい倫理・自己と他者との正確な把握の上で
のコミュニケーション力・変革を牽引するリーダーシップ等の総合力」を指す。



参加者の声
こちら
開催模様

2009年12月

文理融合シンポジウム「「理系」が未来を変える!」を開催しました

「理系」が未来を変える! ―博士人材の社会貢献とキャリアパス―」


日本では初の「理系政権」の誕生が喧伝されている。それによって「理系」の未来はどのように変わってゆくのだろうか。また、「理系」のスペシャリストとしての博士人材は社会でどのように活躍してゆくことが期待されるのか。そして、かかる専門人材を養成する大学の課題とは何か。

早稲田大学では、大学院政治学研究科において、科学技術ジャーナリストを養成するプログラム(MAJESTy)を実施してきた。一方、博士キャリアセンターでは、理工系研究科の博士人材を主な対象として、アカデミズム以外で将来の国際的リーダーを輩出するプログラムを展開中である。

今回のシンポジウムでは、基調講演に『理系白書』で、「理系」を取り巻く現状を鋭く浮き彫りにした毎日新聞 科学環境部記者の元村有希子氏をお招きし、今後の社会と「理系」の関わりをテーマにご講演いただく。続くパネルディスカッションでは、基調講演の問題提起を受けて、パネリストや会場の方々との討論を通じて、これからの「理系」の未来を考える。

日時:
2009年12月4日(金)17:45〜20:00(交流会20:10〜21:10)
会場:
シンポジウム:西早稲田キャンパス 57号館201教室
交流会:同63号館1階 カフェテリア
参加費:
無料
参加対象:
大学院生(修士、博士)、ポスドク、学部学生、マスコミ関係者、大学関係者、行政、一般等

プログラム:
【基調講演】
「21世紀の社会と科学 〜誰が科学を支えるか?〜」
元村 有希子 (毎日新聞 科学環境部記者)
理系白書ブログ <http://blogs.yahoo.co.jp/rikei55>
【パネルディスカッション】
パネリスト: 西村 吉雄(早稲田大学 大学院政治学研究科 MAJESTy 客員教授、元日経エレクトロニクス編集長)
朝日 透(早稲田大学 博士キャリアセンター 副センター長、理工学術院 先進理工学研究科 教授)
元村 有希子(毎日新聞 科学環境部 記者)        他
コーディネータ: 瀬川 至朗(早稲田大学 大学院政治学研究科 ジャーナリズムコース プログラム・マネージャー)
【懇親会】
文理の壁を超え、講師の先生方と親睦をお深めください。

運営:
【共同主催】
早稲田大学
政治経済学術院 大学院政治学研究科 ジャーナリズムコース
理工学術院 博士キャリアセンター
【後援】
早稲田大学
理工学術院/男女共同参画推進室/ポスドク・キャリアセンター/GCOEプログラム「アクティヴ・ライフを創出するスポーツ科学」/GCOEプログラム「アンビエントSoC教育研究の国際拠点」/GCOEプログラム「グローバルロボットアカデミア」/GCOEプログラム「実践的化学知」教育研究拠点

開催模様

2009年11月

第二回産業-博士交流マッチング会を開催しました

「第二回産業-博士交流マッチング会」

皆様の大好評を受け、「産業-博士交流マッチング会」の第二回を開催しました。

参加企業:
IHI・味の素・アルバック・テルモ・東芝・日産自動車
JT・NEC・パナソニック・日立製作所


日時:
2009年11月20日(金)13:30〜17:35
会場:
早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館1階大会議室・第一会議室
参加対象:
博士院生、ポスドク(、博士課程進学希望の修士)
参加費:
無料
内容:
・参加企業によるショートプレゼンテーション
・参加者によるポスターセッション
・参加者と企業との個別面談(交流会)


開催模様

3009年9月

「2009年度前期 実践カリキュラム修了証書授与式」を実施しました

「2009年度前期 実践カリキュラム修了証書授与式」

2009年度前期にて実践カリキュラムを修了された方を対象に修了証書授与式を実施いたしました。

日時:  2009年9月28日(月) 13:00〜13:20
会場:  西早稲田キャンパス 55号館S棟2階 第4会議室

開催模様

2009年9月

「実践的博士人材養成プログラム」学生説明会を実施しました

「実践的博士人材養成プログラム」学生説明会

本事業では「実践カリキュラム」(大学院講義)や「実践博士研修」(インターンシップ)といったプログラムを通じて、多数の博士後期課程学生や若手ポスドクがスキルアップとキャリア開拓を実現しています。

今回、後期科目登録を前に、この「実践的博士人材養成プログラム」の内容を詳しくご説明しました。博士はもちろんですが、博士課程への進学を考えている修士課程学生も歓迎し、積極的な参加を受け付けました。

日時:  2009年9月25日(金)12:15〜12:45
会場:  西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)55号館N棟1階大会議室
対象:  博士後期課程学生、ポスドク、修士課程学生
※早稲田大学以外の方の参加も可能※

プログラム:
・「実践的博士人材養成プログラム」の概要
・「実践カリキュラム」紹介
・「実践博士研修」紹介
・「英語教育プログラム」紹介
・履修相談/登録受付

開催模様

2009年9月

日本化学会 第3回関東支部大会にて
博士のキャリアパスについてセッションが設けられました

「日本化学会 第3回関東支部大会(2009)セッション8 博士人材のキャリアパス」

博士人材のキャリアパスに係わる情報発信や、一層の活躍に期待するエールが送られました。
開催レポートはこちら(PDF:1.85MB)

日時:
2009年9月5日(土)13:00〜17:45
会場:
早稲田大学 西早稲田キャンパス 53号館202教室
参加費:
学生無料
参加対象:
不問(日本化学会会員以外の方も参加可能)
参加方法:
事前登録制

内容:
講演要旨はこちら(PDF:250KB)
◆第一部◆
【座長】 西出 宏之  早稲田大学 理工学術院 教授
同大学博士キャリアセンター・ポスドクキャリアセンター センター長
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-13:35 依頼講演 「博士人材育成の新しい取り組み」
橋本 周司  早稲田大学理工学術院 院長
同大学理工学術院 教授
13:35-14:35 招待講演 「博士人材・グローバリゼーション・科学技術政策」
有本 建男  (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター センター長
同機構 研究開発戦略センター 副センター長
14:35-15:20 招待講演 「女性研究者のキャリアパスのつくりかた」
佐々木 政子  東海大学 名誉教授
日本化学会 男女共同参画推進委員会 委員長
内閣府男女共同参画推進連携会議 議員
◆第二部◆
【座長】 朝日 透  早稲田大学 理工学術院 教授
同大学博士キャリアセンター・ポスドクキャリアセンター 副センター長
15:25-16:10 招待講演 「優秀な若手博士研究者の飛躍に向けて」
川端 和重  北海道大学大学院理学研究院 教授
同大学総長室役員補佐(研究戦略担当)
同大学S-cubic 業務実施責任者
16:10-16:55 招待講演 「飛び立て!ポスドク」
小林 信一  筑波大学大学院ビジネス科学研究科 教授
科学技術・学術審議会 臨時委員
16:55-17:45 討論 「博士人材の教育とキャリアパス」

主催: 日本化学会関東支部
共催: 早稲田大学 博士キャリアセンター/ポスドク・キャリアセンター

開催模様

2009年9月

シンポジウム「実践的博士人材養成プログラム 成果報告会」を開催しました

「実践的博士人材養成プログラム 成果報告会」

早稲田大学では、文部科学省科学技術総合推進費補助金(イノベーション創出若手研究人材養成)を受け、「実践的博士人材養成プログラム」を実施しています。本プロジェクトは、 博士課程大学院生を対象として、産業界など実社会においてイノベーションを担いうる高度産業人材を養成するシステムを、組織として構築することを目的としているものです。
国際間の競争がますます激化しつつある現在、産業イノベーションを担う人材として博士号取得者をいかに育て、活用していくかは、我が国の産業界と人材育成を担う大学にとって共 通する大きな課題となっています。
早稲田大学では平成20年度に本プロジェクトを開始して以来、産業界をリードする実践的な博士人材の養成に着実な成果を上げてまいりました。この度、その成果をご報告し、また、 産業界においてイノベーションの最前線で取り組む識者からお話をいただきました。

日時:
2009年9月28日(月)14:00〜15:50 (交流会:16:00〜17:20)
会場:
早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館N棟1F 大会議室
交流会会場:
早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館N棟1F 第1会議室
参加費:
無料


主催: 早稲田大学 博士キャリアセンター
共催: 慶応義塾大学 MEBIOSプログラム、早稲田大学 ポスドク・キャリアセンター、GCOEプログラム「アクティヴ・ライフを創出するスポーツ科学」、GCOEプログラム「アンビエントSoC教育研究の国際拠点」、GCOEプログラム「グローバルロボットアカデミア」、GCOEプログラム「実践的化学知」教育研究拠点

開催内容

・挨拶 白井 克彦(早稲田大学総長)
     星野 利彦(文部科学省 科学技術・学術政策局 基盤政策課 人材政策企画官)
 ・講演 浜田 宏 HOYA株式会社 取締役 執行役 最高執行責任者
      「世界で勝つ博士人材」
 ・挨拶 橋本 周司 (早稲田大学理工学術院 院長)
      大阿久 仁嗣  ((独)科学技術振興機構 科学技術振興調整費プログラム主管)
 ・成果報告 西出 宏之 (早稲田大学 博士キャリアセンター センター長 / 早稲田大学理工学術院 教授)
         朝日 透 (早稲田大学 博士キャリアセンター 副センター長 / 早稲田大学理工学術院 教授)
         アントニ ローレンス (早稲田大学 英語教育センター センター長 / 早稲田大学理工学術院 教授)
 ・模擬講義 安田 正 株式会社パンネーションズ コンサルティング グループ 代表取締役
         (博士実践特論S 「ロジカル・コミュニケーション」 担当教員)
交流会内容:
 ・実践博士研修報告
 ・実践カリキュラム報告 受講者の声

開催模様

2009年7月

「第1回イノベーション創出若手研究人材養成担当者会議」に参加致しました

「第1回イノベーション創出若手研究人材養成担当者会議」

第1回イノベーション創出若手研究人材養成担当者会議が開催され、当事業について活発且つ有意義な議論がなされました。

日時: 平成21年 7月 3日(金)〜 平成21年 7月 4日(土)
場所: 名古屋大学野依学術記念交流館
当センターの発表資料はこちら

内容:

7月 3日
挨拶 名古屋大学 理事・副総長(教育関係担当)杉山寛行
文部科学省 科学技術・学術制作局
基盤政策課 人材政策企画官 星野利彦
特別講演 「博士の実力と可能性について 〜イノベ若手への期待〜」
株式会社デンソー 半導体先行開発室 室長(部長) 石原 秀昭
全体会議 【採択校10校の昨年度の反省と今年度の目標】
東京農工大学・慶応義塾大学・早稲田大学・東京工業大学・北陸先端科学技術大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・大阪府立大学・九州大学
【新規採択校7校の事業概要と目標について】
北海道大学・東北大学・新潟大学・千葉大学・信州大学・広島大学・熊本大学
コメント JST
7月4日
分科会による討議 テーマ1『人材育成とキャリア支援のあり方』
社会に役立つ人材養成を実施した後の出口とは何か。就職を希望するPD達に、どのような支援が行えるのか? 人材養成とキャリア支援の両立について討議

座長: 名古屋大学 社会貢献人材育成本部 ビジネス人材育成センター長・教授
武田 穣

参加大学:
東京農工大学・早稲田大学・北陸先端科学技術大学・大阪大学・九州大学

テーマ2『産学連携と人材育成の協働』
大学と産業界との連携には、技術・知財だけでなく、人財が重要である。PD等がこの人財として活躍できるために、産業界と協働して、何ができるか?大学の役割・産業界の役割について討議

座長: 大阪大学先端科学イノベーションセンター教授
兼松 泰男

参加大学:
東京工業大学・慶応義塾大学・名古屋大学・京都大学・大阪府立大学
分科会からの報告 発表者 各分科会の座長より、討論内容等について発表
コメント 文部科学省


2009年6月

産業-博士交流マッチング会を開催致しました

「産業-博士交流マッチング会」

企業と博士人材が直接対話をすることができる交流マッチング会を開催しました。

日時: 2009年6月18日(木)13:30〜17:35
会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
55号館1階大会議室・第一会議室
参加対象: 博士院生、ポスドク(、博士課程進学希望の修士)
内容:
・国内の有力企業11社によるショートプレゼンテーション
・参加者によるポスターセッション
・参加者と企業との個別面談(交流会)

開催模様

2009年6月

渡辺コーディネータが『TEPIA知的財産学術奨励賞』を受賞

TEPIA知的財産学術奨励賞

財団法人機械産業記念事業財団(TEPIA)による表彰事業で、わが国の知的財産研究の一層の振興を図るため、知的財産の学際領域における優れた学術研究に対し実施されるものです。
2009年度「TEPIA会長賞」を当センター渡辺純一コーディネータが受賞致しました。

授賞式の模様

2009年4月

実践的博士人材養成プログラム(実践カリキュラム・実践博士研修)説明会を開催しました

「実践的博士人材養成プログラム(実践カリキュラム・実践博士研修)説明会」

プログラム2年目を迎え、大幅なパワーアップを図った実践カリキュラム・実践博士研修について紹介しました。
日時: 2009年4月6日(月)12:15〜12:55
会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス) 57号館202号室
内容:
・実践的博士養成プログラム概要説明
・メッセージ〜実践的博士への期待
・実践カリキュラム概要ならびに登録手続き説明
・質疑応答

⇒プログラム概要はこちら

開催模様
 
 

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